
その時の写真。ボクサーというより経営者の顔つき、巨額の資産家と結婚したジーンタニーはいくつもの事業をしていた。日本の記者が日本のボクシング事情を話す「近年フィリピンボクサーが来日時にはファイトマネー最低でも50万は持っていく。お客さんを集めるために強いフィリピン人はどうしても呼びたいから仕方ないこと、、」と話すとタニーはしかめっ面をしていという、この当時の50万はいくらだろう?この頃、海外ではキッズボクシングから初めて、大人になり日本に試合をしに来ている、逆に日本は青年になりボクシングをはじめてる人が多かったから外国人ボクサーにはテクニックが追い付かなかった。これは20年前の日本まで続いていたように思える、近年日本ではキッズからボクシングをやっていて外国人にも負けなくなってきた。ジーンタニーのようにボクシングを語りたくない元世界Championは、けっこういる。沼田義明会長は、こちらから聞かないと全くボクシングの話はしない。ボクシングの話を一番してるのは間違いなくボクシングファンだ、と思った今日この頃。最後にロングカウント14秒