マイムマイム | つよし院長のひとり上手

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JR三鷹駅北口から徒歩2分。駅の近くなのになぜか静かなつよし.治療院のつよし院長によるブログです。日々の出来事をつよし院長のお宅的・内向的考察を加えながら、思ったままに綴っていきます。

ブログネタ:あの曲の思い出 参加中
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もう時効になった高校生の頃の思い出を書きます。

当時、高校2年生でした。
運動会のラストが大フォークダンス大会ヽ(゚◇゚ )ノでした。
もちろん高校生でしたので、女の子と手をつなぐ目的以外の何者でもなく、大変うれしい企画でした。
しかも私の出身高校は、普通科に商業科・家政科を併設していましたので、女子が全校生徒の7割ヘ(゚∀゚*)ノとフォークダンスには好条件でした。

さて、数々のフォークダンスで手をつなぎまくり、マイムマイムとなりました。
わかる方はわかると思いますが、パートナーチェンジはないですから、両隣はベストの場所を狙ってキープです。
毎回、狙って割り込みました。

そのときも女子の間に割り込んでベストポジションで手をつなぎました。

そんな時、円のちょうど反対側に悪友がいて、円の中心に向かって「マイムマイムマイム・・・。」と縮めたところで、「ベッサソ」のキック。
ハイキック競争に発展、悪友も私も目立とう精神の塊となり、ハイキックの連続。
これが悪夢の始まり!

何回かそうやっているうち、疲れてきた頃。
「ベッサソっ」のキックと同時に私の軸足がすべり、後頭部を強打する形で倒れました。( ̄□ ̄;)!!

ちょうど円のど真ん中で、私以外の方々は後ろへ下がります。
両隣の女子からは見放されて手を放され、私は一人円の中心で倒れたまま。( ̄□ ̄;)

恥ずかしいので、何とかすばやくズリズリして、立ち上がった頃はもう皆さん左へ回り始めてます。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

どっかに入れてほしくて、走り回りますがどこにも入れてもらえず。

今度は円が小さくなり、私も円の中心へ後退。

こんなことをしている間に、何サイクルかダンスは進行し、私は爆笑の渦の中です。

そして、タイミングを逸している間に曲が終了。

まさに、かごめかごめの籠の中の鳥状態。

恥ずかしさの極み。

マイムマイムを聞くたびにあの恥ずかしい思い出が甦ります。