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「AREE」が誕生するまで
楢崎氏・八木氏とともに「AREE 」の原型モデルの開発に携わったのが、 藤本繁信氏でした。
藤本氏から「AREE 」の原型モデルを紹介され、一緒に改良したのが、㈱ウォーター技研会長の金子一行氏です。
金子氏は北海道の厚岸町末広という小さな村に生まれ、20歳までまったく公害とは縁遠い空気のきれいな場所で育ちましたが、
空気の汚れた釧路市に引っ越したので(当時の釧路市は暖房に石炭を使用)体が公害についていけず、
釧路市で暮らし始めて5年後にはアレルギー体質になり、病院で国内外の薬も使いましたが、
まったく効き目がなく、何年もじんましんで苦しまれたそうです。
そして、体質を変える方法として考えたのが毎日飲む水を水道水から自然水に変更することでした。
すると3年くらいで体質が改善したそうです。
金子一行(かねこかずゆき)氏
1942年 北海道厚岸郡生まれ。
1968年 釧路市で金子タイヤの経営を開始。
1989年 東京都北区田端にて㈱スペースクリエイトに勤務しながら
アルカリ性カルシウムイオン水 【 電子水 】の研究に従事。
1992年 株式会社ウォーター技研設立。
1994年 有限会社光電子を設立(電子水生成装置製造)
同年10月【 医療用物質生成装置 】として製造認可される。
1075年頃に札幌に引っ越しますが、3 年経った頃に突然くしゃみが出だし、検査の結果、原因はハウスダストだと判明ししたそうです。この時、東京に住んでいる友人から 「水を研究している先生を知っているので相談してみたら?」ということで紹介されたのが、藤本繁信氏でした。
金子氏は症状を藤本氏に話すと「それは自分の発明したアルカリ性カルシウム・イオン水【 電子水 】が浸透性に優れ、
体内のアレルギー物質を排泄させるので、下手な薬より効果がありますよ」 と言われたので、
【 電子水 】 を飲むことにしました。藤本氏は「水で体内を洗う」とよく言われていたので、試してみた結果、【 電子水 】で金
子氏もそれを実感します。
その後、すっかり意気投合し、二人は一緒に研究することになり、情報を互いに交換しながら、改良を重ねて完成したのが
「電子水生成器 AREE 」 です。
「電子生成器AREE」発売
時を経て現在、「電子水生成器AREE」は、青柳友佳子(あおやぎ ゆかこ) 氏が社長を務める株式会社アレージャパンで販売されています。

株式会社アレージャパン代表取締役 青柳友佳子氏
そのきっかけは、青柳さんが20年前より親交のある男性A氏から 「ワインがおいしくなる
面白い機械があるんだよ」と聞いたことでした。それが「AREE」の前身の装置だったのです。
Aさんは原爆を製造する技術もお持ちという科学者で、同じ研究者である金子一行氏とは親しい関係で、その装置の存在を青柳さ
んに伝えたのです。しかし、その時はその装置を試すには至らず、青柳氏も忘れていたそうです。
その頃の日本では「水を買う」という感覚が主流ではなかったからです。しかし、現在ではおいしい水はお金を出して買うのが当たり前の時代になりました。
水道水でおいしく、体にいいお水が手軽に作れるということで、青柳氏は再びAさんから「AREE」の前身の装置を取り寄せて、モニターも兼ねて友人に何百台か販売してみたところ、大好評で、詳しく感想を聴き、情報を集めたら、「健康にいい」「美容にいい」「水虫が消えた」「歯が痛かったのが治った」「痛かったひざが治ってちゃんと歩けるようになった」「ぎっくり腰が治った」 など、ものすごい体験談が寄せられたのです。ちょうど水素水が流行りだした時だったので、「もしかしたら電子水の方がいいのではないか?」と青柳氏は思い立ち、「AREE」の販売会社である(株)アレージャパンを2015年に立ち上げました。
それ以降、「AREE」は、美容と健康にとくに関心の高い“美魔女”たちを中心にジワジワと広まっていったのです。
青柳氏いわく、「電子って人間にはすごい必要なものなんですよね。世の中にいい水はいっぱいありますし、皆さん、いいお水を使ってらっしゃいます。しかし、エネルギーの高い水っていうものが少ないんですね。電子水はエネルギーが高く、最高の名水であると、舩井先生も文献に残してくださっているように、電子水は人体に非常に有効な影響を与えてくれるお水として非常に好評いただいています。その電子水を作るのが「AREE」なのです。」
つづきます。



