39歳パパの初ポケモン奮闘記! -27ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

今日は、母の日ですね。


息子はチョコを、娘は手紙を

妻に渡したらしい。


息子は内緒で、抹茶のチョコレートを

買いにいったらしい。


ここまでは、よかった。


だが、渡すときに

「最近は、子供の日にプレゼントくれるらしいよ」

「オレは、貰わなかったけど」という言葉と一緒に受け取ったので

嬉しさも半減だったらしい。


なんだか、笑ってしまった。


だんだん素直さもなくなってくるし

照れくささも出てくるんだろう。


でも、いいじゃん。

母の日にプレゼントもらえるんだもん。


おいらは、どうかな?


多分、娘は手紙をくれる気がするけど、

息子はスルーされそうな予感。


父親って、損だぜ。

いいさ、いいさ、そんなもんさ。


と言いつつ、ちょっと期待しているのであ~る。

本編では、カワイイ息子も

ただいま、小学5年生なのであ~る。


最近、学校から帰ってくると

ランドセルを置いて、あっという間に出かけていく。


で、暗くなるまで帰ってこない。


親と出かけるよりも、友達と遊んでいたほうが

楽しいらしいのだ。


パパとしては、寂しいけれど

自分を振り返ると、確かにそうだった。


誰もが通ってきた道だよね。

でも、親がこんな気持ちになっていたなんて、考えもしなかった。


息子や娘が親になったとき、同じことを思うのだろうか?


また、兄貴の影響で、娘まで一緒に遊びに行くのであ~る。

そんなわけで、おいら、休日は暇になることが多くなってきた。


こうやって、子供は子供の世界を広げていくんだろうな。

そして、親は、知らないことが少しずつ増えていくような気がする。


ブログを書いていると

あの頃は、パパ、パパって頼ってくれて、楽しかったな~なんて

しみじみ思い出して切なくなる。


おいらも、なにか休日の趣味でも作らねば。

しかし、息子とは、ちょっと違う気がするのだ。
今のキャラクターは子供っぽくもないのであ~る。


息子に似せるためには
まず、たれ目。


これは、間違いない。


たれ目においては
おいらも、見せていただいたものに満足感がある。


しかし、垢抜けない方向性も
とても重要なのだ。


息子の場合、田舎くさいってのが
ポイントなのであ~る。


ひとに似せるっていうのは
なんとも難しいのであ~る。


やはり、田舎くささを、かもし出すには
「はじめから作る」しかないかもしれない。


というわけで、はじめから作るを選択すると・・・・・
なんと現れたのは、爽やかなイケメンくん。


この顔をアレンジして
果たして田舎くささなんて、表現できるのであろうか?

すると・・・・・・・・。


おーっ、みーっけ。


ちょっと、たれ目で

垢抜けないオトコが。


こういう系の顔

よくいるんだろうか?


それとも、似顔絵チャンネルが

優れているのだろうか。


まあ、いいやっ。

先を進めることにする。


その、微妙なたれ目オトコを選択すると

また、周りに、違うタイプのたれ目オトコが。


選ぶたびに、たれ目率がアップしていくのであ~る!

おおっ、たれ目祭りやないかいっ。


なかなかやるではないかっ、ニンテンドー。


その画面を見ていた息子は

「なにー、この変な顔のひと」なんて言って笑っちゃってる。


あのー、君の分身なんですケド・・・・・・・。

やはり、この方からじゃないと

始まらないのであ~る。


ゲームの力をもってして

パパを好きになったオトコ。


息子からじゃっ。


さてさて、どうやって、作るのかの~。


ふむふむ。


「似ているひとを選ぶ」のか
「はじめから作る」のか、選べるみたいなのであ~る。


最初から作ると、なんだか大変そうなので
似ているひとを選んでみることにしたのだ。


いろんな顔が出てきて
見ているだけでも、面白い。


ちょっと、たれ目で田舎くさい
子供顔は、ないだろうか?