39歳パパの初ポケモン奮闘記! -18ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

今週末、ふたりの子供たちは

ばあばの家へ泊まりにいった。


ってことは、妻とふたりきりなのであ~る!


いつもは、騒がしい我が家だが

静まり返っていた。


結婚して12年だからと言い訳をしたくなるところではなるのだが

あんまり夫婦の会話がないのであ~る。


同じ空間にいても、干渉せず

お互い好きなことをやっているって感じ。


そして、夕飯のときは

いつもよりも少しだけ喋ったかな。


でも、意外と、この感じ

おいらは好きだったりもする。


決して、居心地は悪くないのだ。


しかし、今日のお昼、ふと思いついたことを

妻に言ってみた。


「子供が、出てったら、こんな感じなのかな?」と

言うと、彼女は無言で、微妙に嫌そうな顔をしたのであ~る!


む~、悪くないのかもと思っていたのは

おいらだけなのかな。


定年を迎えたら、離婚届けを出されないようにしなければ(汗)

夫婦は、とても難しいのであ~る!

おいらが、ゲームと出会ったのは
確か小学校4年生ぐらいだったと思う。


誕生日にゲームウォッチを
買ってもらったのが最初だった。


それから、友達がファミコンを買い
学校が終わると、遊びに行っていた気がする。


なんだかんだで、自分でゲームを買ったのは
スーファミから。


この頃は、バイトもしていて
お金がある程度、自由になったので
発売日にゲームを新品で手に入れていたのであ~る!


それから時は流れ結婚し子供が生まれ
周りにゲームの話ができるひとが少なくなってきた。


前は、友達とゲームの攻略について
話し合ったもんだった。


今は、ネットで見れば、なんとかなる。


そんな環境もあり、おいらのなかでも

ゲームの買い方が大きく変わってきていたのであ~る!

このダイヤモンド、やりのはしらに行けない
バグなんじゃなかろうか。


そんな気分になるほど

八方塞がりな状態。


雪の降るなか、てんがんざんを歩き回るものの酔っ払ったおいらは
ダンジョン突破の糸口を見出すことが、できないのであ~る。


多分、冷静になれば

ダンジョンもクリアできたと思う。


焦りばかり募るが

新しい展開もないので、どんどん飲んじまう、ダメオヤジ。


だんだんと、眠くなってきたのであ~る!


この夜、何度か、てんがんざんに挑むものの
登頂に成功することはなかったのであ~る。


そんな、てんがんざんも攻略できなかった
オトコにも、欲しいゲームがあったのであ~る!


今までは、Wiiを持っていなかったので
諦めるしかなかった。


だが、今のおいらに障害はない。


そのソフトの名前は

ポケモンバトルレボリューションと言った。

雪景色のなかを、進むと

山の中と外を行ったり来たり。

ポケモンのくせに複雑なダンジョンであ~る!


小生意気なっ。


だが、二回目なんで大丈夫なのだ。


戦闘になっても、緊張感もなく
淡々と進むのであ~る。


そして、ビールも淡々と着実に進んでいくのであった。


気がつくと、かなりいい気分なのであ~る。

正直なところ、かなり酔っ払い状態になりつつあった。


そのせいなのだろうか。

でんがんざんは、おいらにとって、とても難易度の高いダンジョンになっていた。


いったい、どちらにいったらええのんや。


何度も、同じところにいくものの

上階に上がることができない。


う~ん、なぜだろう?

おいらは、ヨスガシティでビッパをメンバーに入れ
急いで、てんがんざんに再挑戦なのだ。


ひでんわざを駆使しながら
どんどんと進むのであ~る!


よし、これぐらいの感じなら
楽勝と思いつつ、進めていく。


だが、このとき、おいらは大きな過ちを

犯していたのであ~る!


それは、ポケモン2回目ってことで
心が緩み、ビールを飲みながら攻略したのであ~る。


だってさあ、なんかビール飲みたい夜だったんだもん!

てんがんざんなんてさあ、一度、制覇しているから、余裕だと思ったんだもん!


この過信が、死を招くのであ~る!


ギンガだんの手下を倒し外に出ると
雪景色になった。


だが、しかし・・・・・・・・。