静岡くんの反応は
非常に分かりやすいものだった。
「本当に~!!!!」
と明らかに先ほどとは異なるリアクションであ~る!
ふふふっ。
よく分かるよ。
最初の頃、伝説ポケモンは
神にも等しい存在だもんな。
欲しくてもポケモン初心者には
手が届かない、絶対的な存在。
そりゃあ、欲しくて欲しくて
仕方ないであろう。
そして、パパが伝説ポケモンを
手に入れちゃった日には
息子から尊敬されるに違いない。
おいらもそうであった。
だが、問題がないわけではない。
おいらが持っていない伝説か
もしくは一匹だけだったら
どないしよう?
恐る恐る、静岡くんに
欲しいポケモンを聞いてみるのであるが・・・・・。