物は試しなり。
おいらと血のにじむ様な修行が待っているが
険しき道なのは、きっと、勇者ピカチュウも、しょうちのすけなはずであ~る!
そして、もうひとつの理由。
それは、ピカチュウへの想いは
おいらだって負けてはいない。
最初は、全くやったことがなかったポケモン。
深夜のリビングで、ひとり黄色いあいつを
血眼になって探したのは、この、おいらであ~る!
敵として現れ失望。
そして、じまんの裏庭で再会して感動。
しかも、ミズキのパソコンのなかで
ピカチュウランドなる楽園をも作り出したのだ。
そこにいる子もピカチュウランドにも
愛着があるのであ~る!
えっ、ピカチュウランドってナニだって?
うっ、ボックスの名前が「ピカチュウランド」に
過ぎないじゃないかって?
どどどきーん!
まさに、そのとおりであ~る!
いやいや、でも、待って。
ピチューもいるよ、なんて。