あっという間に、おいらの意識は、なくなった。
ぐっすりと眠っていると・・・・・・・
トビラを開く気配が。
だ、だれやっ!
おいらの貴重な睡眠を邪魔するモノは?
「ぱぱっ、おきて」
む
このけだるく甘ったるい声は、愛しの天使ちゃんであ~る!
「もう、30ぷんだよ~」
朦朧とした意識のなか、そうか~もう、そんな時間か~と思うのだが・・・・・。
しかし、おいらのカラダは、まだまだ寝たいと言っており
30分の睡眠では、やっぱり、物足りないのであ~る!
「も、もうちょっと、寝かせて・・・・・・」とお願いしてみるが
天使ちゃんは、そんなことでは、納得しない。
誰に似たのか諦めることなく、おいらを起こしにかかる。
「こうえん、いこうって言ったじゃん」と
おいらをゆすってきた。
あ~、まだまだ眠りたいのに~。