そんな身勝手な父に慣れている息子は
すくっと立ち上がった。
結構なスピードが出ていたし
派手に転んだが、泣かずにちゃんと自分で立った。
多分、彼もパパが助けに来ないことを
分かっているのであろう。
うん、ちゃんと自分で戻っておいで。
息子は、おいらのもとに
ちゃんと、やってきた。
「パパ、オレ転んじゃった」と笑顔で報告。
「走ると危ないでしょ、ダメだよ」と注意する。
「じゃあ。走らないから、パパと一周しよ」と言いながら
おいらの手を繋ぐ。
これ以上、注意するわけにもいかなくなってしまった
本当は大甘なパパ。
息子の手に引きずられ
おいらは、笑顔で周遊するのであ~る!
昨日の記事の厳しさが台無しであ~る!