そんな感じで話していると
どうやら夕飯が出来たみたい。
妻が出来上がった料理を出してくれる。
おいらは、もうお腹ペッコペッコであ~る!
最近、娘はお手伝いしたいらしく、いつも小さいモノを持ってきてくれる。
ワサビだったり、チーズだったり、ブラックペッパーだったり。
今日は、小さい手で、マヨネーズをギュッと握って
一生懸命、持ってきてくれた。
少し変形してしまったマヨネーズを
「はいっ、パパ」と娘はおいらに渡し、ひざにちょっこりと座る。
食事のときは、よくひざに座り
何かくれくれと彼女は催促してくるのだ。
食いしん坊なのは、おいらの血だなきっと。
小さいお肉を、彼女のお口に入れてあげると
ニッコリと笑顔の娘。
ん~、ぼ、ぼくわ~しあわせだな~。
む、むすめがいて、ほんとうによかった~。
メロメロになったおいらに
非情なお告げが・・・・・・・。