深夜になり、 すまんなり~「今、寝たばっかりだったのに・・・・」と 忌まわしいものを見るかのような表情で おいらをギロリと睨みつけたのであ~る。 そんな鬼嫁はおいといて チラリと奥の部屋の様子を見ると・・・・・・・・ ふたりの子供たちは、ランランとしたおめめで おいらを見つめていた。 息子は「パパ、お帰り!」 娘は「パパっ」と嬉しそうに元気いっぱい挨拶してくれた! こういう瞬間は、パパ、なんとも嬉しいものであ~る! おいらの存在を受け入れてくれる、ふたりの子供。 いや~幸せなのよ、おいら。