そんなこんなで、お昼前になった。
オフィスも、なんとなく開放感にあふれている。
さてさて、デスクを立ち上がり、トイレに行くおいら。
トイレ行ったあとは、ご飯を食べてから
営業氏のもとに行ってみるか。
ちなみに彼のランチタイムは遅い。
周りにひともいなくなるであろうし
絶好の機会と言える。
で、会社のトビラを開けようと、ノブに手をかけようとした、瞬間!
向こうからアワラレタのは、なんと、営業氏であ~る!
彼は、おっ!てな感じの表情。
神は、おいらを見捨てていなかった!
ここで、逃がすわけにはいかないのであ~る。
さてさて、尋問タイムの始まり~。