さてさて、翌日の土曜日!
おいらは、ルンルン気分、持続中であ~る!
おいらをポケモン博士と慕う息子にも
「今日はさぁ~、パパの会社のひとと、交換しちゃうよぉ」と、高らかに宣言した!
息子は、「今度は、何のポケモンが来るのパパっ!?」と興奮気味な感じ。
皆様のおかげで、また貴重なポケモンを
もらえるものだと思い込んでいる息子。
そりわ、いかんな~。
ポケモンをもらえることが
当たり前だと思っているのが、いかんのであ~る!
息子に「今日はさぁ、パパがポケモンをあげるんだよ」
「いつも、いつも、ポケモンをもらえるわけじゃないんだぞ」
「ちゃんと、<息子の名前>も、たくさんポケモン増えたら、友達にプレゼントしてあげなよ」と
お説教じみて言うと
「うん、でもさぁ、パパ、オレが勝手にポケモンを交換しようとすると、怒ったじゃん!」と冷静な切り返し。
そうであった。
前にも、隣の小学生君に貴重なポケモンをあげそうになっていたんだっけ。
うっかり忘れていたのは、おいらであ~る。
なんだか、面目ない。