おいらは、懲りずに、ミツを塗る。
また、大人のポケモンタイムまで
待たなくてはならない。
だが、それは今夜だっ!
今度は、息子が寝静まったあと
こそこそせず、リビングで堂々とチェックしてやる。
おいらも苦労が絶えないのであ~る。
用を足し終わったこの空間に、もういる理由など
おいらには、見あたらなかった。
DSを小脇に抱え、何食わぬ顔でトイレを出るおいら。
で、こっそりとDSをしまった。
息子はテレビに向いたまま、未だ動かない。
よし、うまくいったみたいだ。
おいらは、そのまま出勤!