かすかな記憶を辿ると
こんな場所だったというイメージが一番近い町がある。
その町の名は、ソノオタウンと言った。
ここに違いないと、思うんだけどな~?
だが、肝心な老人が見当たらない。
どこ、どこにいるの、おじいさん。
だが、おいらは、この町であっていたか半信半疑。
やっぱり自信がないのであ~る!
お花畑はあるのに・・・・。
あっ、待って、木の間に入ることができる小道が!
これやっ。
これに違いない!
超大雑把な性格のおいらは、この小道を
何回も見逃していた。
相変わらずのアンポンチンぶりを
発揮しているのであ~る!