次はギラティナの攻撃に、こちらが耐える番だ。
ヤツの攻撃は、だいちのちからだ!
(↑確かそうだったと思うが、ちょっと自信がないので間違っていたら、教えてくだされ)
マニューラのHPは減り、残り三分の一なのであ~る。
息子は「パパ、マニューラ死んじゃうよ、交代!交代!」
確かに。通常ならメンバーチェンジだろう。
だが、ここでポケモンを交換するつもりはないっ!
ここは、一回でも多くハイパーボールを投げねばなるまい。
ギラティナのHPがわずかになったところで
マニューラの役目は終わったのであ~る!
すまん、マニューラ。
こんな冷徹なおいらを許してくれぃ!
だが、必ずギラティナは捕まえて見せる。
キミのひんしを無駄にはしない。
まだ、元気なマニューラを頭のなかで
勝手にひんしにし、おいらはふたたびハイパーボールを
えいやっと投げるのであった。