苦労して、最深部にたどり着いても
ヒードランの用にならなければ、いいのだが。
そんなおいらの心のうちと反対に
息子は「ギラティナ!ギラティナ!」などと騒いでいる。
いいのーっ、お気楽で。
ここのところ、パパは息子にいいところを見せていないので
少々、プレッシャーなのであ~る!
で、今回はおいらが息子の分身を操る。
214ばんどうろのわきの小道をいく。
息子は「パパ、こんなところ行ってどうするの?ギラティナは~?」などと言っている。
相変わらず、せっかちくんやの~。
「この先に、もどりのどうくつがあって、奥にギラティナがいるんだよぉ!」と説明。
すると小さな泉を発見!
なんだ、こんな細道をいくだけであったんだ!
知らずに行っていてもおかしくないようなところだったが
全く近づいたことは、なかった。
息子も「こんなところ、あったんだ~」と驚きの様子。
そして、もどりのどうくつに足を踏みいれるのであ~る!