番外編ー39「少年に戻れた時間」 | 39歳パパの初ポケモン奮闘記!

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なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

今日は、いろいろ思うところがあったので

番外編を書いてみるのであ~る!


おいらは、マウンテンバイクが

欲しくて欲しくて仕方がない病を患ってしまった。

治療もむなしく、様々な葛藤があったが

ついに完治せず。


そして、ついに本日マウンテンバイクが届きました!



息子が「パパ、サイクリング行こうよ!」と

おいらにデートのお誘い!


やりぃ!

おいらはMTBを買ったら、高校生カップルみたいに

息子と並んで走りたかったのだ。


彼から申し出てくれるなんて・・・・・・

恥ずかしい(←アホかっ)


娘が「連れてって~」と泣き叫ぶなか

おいらと息子のサイクリングが始まりました!


おいらのうちの近くには、川があるんですよね~。

その川沿いの道を、サイクリングすることになりました。


息子が言います!

「パパっ、僕についてきて!」

なんだか、とっても頼もしいです。


おいらは、なんだかとても嬉しくなって

「うん、行きたいところにいきな!

パパは後ろからついていくよ」と言うとニッコリと、うなずいてくれた。



これが、結構ハードな道です。


息子は、おっかなびっくりで進んでいきます!


おいらの愛車は、さすがMTB。

スイスイと進んでいきます。


普通に漕ぐだけでもMTBは十分面白いです。

荒れた道もヘッチャラだい!


途中で何度も併走しました!

息子は「楽しいね!パパ」と言ってくれました。


それは、おいらの心のなかも同じだった。


こうして同じ速さで

親子で走ることなんて、今までなかったな。


パパとしては、息子に対して上からの目線になってしまう。


でも、こうして自転車を並んで走っていると

親子ってより友達みたいだ。


なんだろ、同じ目線で同じ時間が流れてるって感じ?

(分からないよね?この表現)


僕は、なんだか少年の自分を思い出していた。


学校が終わってから、友達と一緒に自転車で遊んだっけ。


坂が上れるか、どっちが早いか競争したね。


あのときの懐かしい感覚が

僕の心によみがえってくる。


本当に心の底から楽しかった。

ただ、息子と同じ速度で走っているだけなんだけど・・・・・。




途中、休憩して遊ぶ息子。

そのうち「パパも飛んでよぉ~」とお誘い。


おいらも年甲斐もなく、ジャンプしてみました。

でも、大人でも、十分楽しかったりして。


あとは、自転車で同じところをグルグル回って競争したね。

キミは、ズルばっかりなんだもん。


ほとんど勝てなかったな。


僕は、崖みたいなところから自転車で降りたら

「すごいね~」なんて驚きの声を上げてたね。


でもさ、内心ドキドキだったんだよ。


こうして、一時間は、あっという間に過ぎちゃった。


ママから「いい加減に帰ってきなさい!<娘>がおいてかれた~って大泣きよ!!!」

と電話がかかってくるまで、本心から楽しんでいたよ、パパは。


帰り道、息子と自転車に乗ることが

こんなにも楽しいとは、思わなかった。


彼は「明日も、行こうね!でも<娘>はどうしよう?」なんて言ってる。

僕も同感。


マウンテンバイクなんて、買ってどうするの?

なんて、みんなに言われたけど

十分素敵な時間を生み出してくれるアイテムとなった。


35歳を少年に戻してくれるMTB。

これ最高の買い物!



さて、今度は、どこ行こっか?