今日は、いろいろ思うところがあったので
番外編を書いてみるのであ~る!
おいらは、マウンテンバイクが
治療もむなしく、様々な葛藤があったが
ついに完治せず。
息子が「パパ、サイクリング行こうよ!」と
おいらにデートのお誘い!
やりぃ!
おいらはMTBを買ったら、高校生カップルみたいに
息子と並んで走りたかったのだ。
彼から申し出てくれるなんて・・・・・・
恥ずかしい(←アホかっ)
娘が「連れてって~」と泣き叫ぶなか
おいらと息子のサイクリングが始まりました!
おいらのうちの近くには、川があるんですよね~。
その川沿いの道を、サイクリングすることになりました。
息子が言います!
「パパっ、僕についてきて!」
なんだか、とっても頼もしいです。
おいらは、なんだかとても嬉しくなって
「うん、行きたいところにいきな!
パパは後ろからついていくよ」と言うとニッコリと、うなずいてくれた。
これが、結構ハードな道です。
息子は、おっかなびっくりで進んでいきます!
おいらの愛車は、さすがMTB。
スイスイと進んでいきます。
普通に漕ぐだけでもMTBは十分面白いです。
荒れた道もヘッチャラだい!
途中で何度も併走しました!
息子は「楽しいね!パパ」と言ってくれました。
それは、おいらの心のなかも同じだった。
こうして同じ速さで
親子で走ることなんて、今までなかったな。
パパとしては、息子に対して上からの目線になってしまう。
でも、こうして自転車を並んで走っていると
親子ってより友達みたいだ。
なんだろ、同じ目線で同じ時間が流れてるって感じ?
(分からないよね?この表現)
僕は、なんだか少年の自分を思い出していた。
学校が終わってから、友達と一緒に自転車で遊んだっけ。
坂が上れるか、どっちが早いか競争したね。
あのときの懐かしい感覚が
僕の心によみがえってくる。
本当に心の底から楽しかった。
ただ、息子と同じ速度で走っているだけなんだけど・・・・・。
そのうち「パパも飛んでよぉ~」とお誘い。
おいらも年甲斐もなく、ジャンプしてみました。
でも、大人でも、十分楽しかったりして。
あとは、自転車で同じところをグルグル回って競争したね。
キミは、ズルばっかりなんだもん。
ほとんど勝てなかったな。
僕は、崖みたいなところから自転車で降りたら
「すごいね~」なんて驚きの声を上げてたね。
でもさ、内心ドキドキだったんだよ。
こうして、一時間は、あっという間に過ぎちゃった。
ママから「いい加減に帰ってきなさい!<娘>がおいてかれた~って大泣きよ!!!」
と電話がかかってくるまで、本心から楽しんでいたよ、パパは。
帰り道、息子と自転車に乗ることが
こんなにも楽しいとは、思わなかった。
彼は「明日も、行こうね!でも<娘>はどうしよう?」なんて言ってる。
僕も同感。
マウンテンバイクなんて、買ってどうするの?
なんて、みんなに言われたけど
十分素敵な時間を生み出してくれるアイテムとなった。
35歳を少年に戻してくれるMTB。
これ最高の買い物!
さて、今度は、どこ行こっか?



