番外編ー37「楽しそうだった子供たち」 | 39歳パパの初ポケモン奮闘記!

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なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

教室に戻ったら算数の授業だ。


おいらは、これをかなり楽しみにしていた。

息子は計算が大好きだ!


九九も半分ぐらい憶えている。

いつも授業が簡単すぎるなんて、子憎たらしいことを

言っているのだ!


ちなみにおいらは、今でも計算が苦手。

数字とは無縁の生活を送りたいのであ~る!


かなり期待していったが、丸とか三角とか

カタチを当てる授業だった。


でも、子供たちは真剣なまなざしで先生を見ている。

で、先生が「わかるひとっ」と言うと半数以上の手が上がる!


息子もピンと張りながら右手を上げていた。

残念ながら、当てられなかったけど、授業はとても楽しそうだ!


僕らが小学生の頃よりも

よっぽど分かりやすくて楽しい授業だと感じた。


みんなの真剣な眼差しが一点に注がれている。


親がいなくても、きっとこんな雰囲気のなか

授業が行われているんだね。


おいらは心のなかで先生にお礼を言う。


昨今、なにかと学校教育が騒がれているが

変わってしまったのは、学校ではなく親たちの意識だよね。


息子が学校に通い始めてから、とくにそう思う。


今回も授業中なにも関わらずフラッシュ付で

撮影している親。


どうかと思うけどな。


じつは、息子、

クラスでうまく馴染んでいないらしいと妻が悩んでいたが

おいらが見る限りでは、友達と楽しそうに話をしていたし大丈夫でしょう!


こちらが過敏に反応してもね。


おいらは昔とても消極的な子だった。

どうやら、息子は積極的な子供らしい。

授業中にも、よく発言し、手を必ず上げる。


ちょっと尊敬。


そこは、おいらに似なくて、よかったのであ~る!


息子の学校での姿を見られて、なかなか面白かった。

また来年の授業参観では違うことを思うんだろうな~。