で、翌日。
おいらは布団でぐっすり寝ていると
息子が起こしにやってきた。
「パパっ、昨日の夜、ポケモンやった?」と聞いてきた。
おいらは、「うん、まぁね」とバツが悪そうに答える。
彼は「いいな~パパばっかり」と口をひん曲げている。
おいらは内心、いいだろう!
これが大人というヤツなのさっ、と優越感に浸る。
息子は「パパ、早く対戦しようよ!」と
おいらの布団をめくってきた。
日曜日ぐらいは、ゆっくり寝たいものだが
息子が許すわけもない。
だが脳が起動していない
この状態でゲームなどできるわけがない。
息子に「ご飯食べ終わるまではダメだよ」と伝える。
まぁ、毎回同じ展開になっているので文句を言いつつ
息子はしぶしぶ納得した。
おいらもゲームは大好きなのだが
寝起きだけはダメ。
完全に身体が目覚めないとね~。