対戦の朝 | 39歳パパの初ポケモン奮闘記!

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

で、翌日。


おいらは布団でぐっすり寝ていると
息子が起こしにやってきた。


「パパっ、昨日の夜、ポケモンやった?」と聞いてきた。
おいらは、「うん、まぁね」とバツが悪そうに答える。


彼は「いいな~パパばっかり」と口をひん曲げている。


おいらは内心、いいだろう!

これが大人というヤツなのさっ、と優越感に浸る。


息子は「パパ、早く対戦しようよ!」と

おいらの布団をめくってきた。


日曜日ぐらいは、ゆっくり寝たいものだが
息子が許すわけもない。


だが脳が起動していない

この状態でゲームなどできるわけがない。

息子に「ご飯食べ終わるまではダメだよ」と伝える。


まぁ、毎回同じ展開になっているので文句を言いつつ
息子はしぶしぶ納得した。


おいらもゲームは大好きなのだが
寝起きだけはダメ。


完全に身体が目覚めないとね~。