祖母の家に着くと
おいらたちの到着を、ばあちゃんは心底喜んでくれた。
子供たちも、なんだかうれしそうなのだ~。
おいらもそんな光景を見て微笑ましい気分になった。
だが、時間が経過するに従い、おいらは心の中で後悔していた。
DSヲモッテクレバヨカッタカナ?
でも持って来ていたら、子供たちはDSから離れないであろう。
ここは、おいらはぐっと我慢のときであ~る!
で、そうこうしているうちに夕方に。
うちに帰るときがやってきたのだ!
車を真剣に運転しているものの
頭の片隅には、ダイヤモンドのことが気になって仕方がない。
早くデオキシスをトバリシティに連れていかねば!
あのフォームが変わる姿を、この目で見てみたい。
トバリシティの岩は、今までまったく出番がなかった。
これで、やっとあの岩の意味が出てくる。
どうやってフォームが変わるのだろう?
おいらは、最初にアタックフォルムを見てみたい!
その次はスピードフォルムなのであ~る!