だが、大丈夫だろうか?
ドダイトス。
リストラのせいで、グレてしまい酒とダバコを覚え、
鳴き声がじゃがれていないだろうか?
社会復帰できないほど、ダメポケモンになっていないだろうか?
果たして、おいらの言うことをきいてくれるだろうか?
そんな不安を胸に抱え、彼を迎えにいく。
ミズキのパソコンからシャバにでてきたドダイトス。
おいらは「お疲れ様です!」
心のなかで深々と最敬礼。
刑期(?)を終えたドダイトス兄貴。
彼は、人間、いや失礼、ポケモンが出来ているので
前となんら変わらない風貌と鳴き声。
試しに戦闘に出してみたところ、ちゃんとおいらの言うことをきく。
すばらしぃ~のであ~る。
まるで、なにもなかったかのように寛大なドダイトス。
心が狭いおいらも見習いたいものであ~る。
こうしておいらとドダイトスの関係は修復できた、と思っている。
(心の底ではワカラヌが。)
おいらの初めてのポケモン、第一線に復活であ~る!