息子が寝たあと、ピカチュウ捕獲作戦が決行された。
再び、じまんのうらにはを訪れたおいら。
今回は前回のような高揚感は、まったくない。
ピカチュウを乱獲する使命だけであ~る。
歩けど歩けど、ロゼリアばかり出て来る。
やはりピカチュウは姿を現さず。
ご機嫌損ねてしまったのであろうか?
そりゃあ、無理もないのであ~る。
さぞかし、ご立腹のことであろう。
今後は、通信に出さないことを
心に誓った瞬間
黄色いネズミが登場。
相変わらず愛くるしい瞳で「ビガビー」と言っている。
ありがとう。
こんなおいらを許してくれたのだろう。
ピカチュウの心の広さに感謝する。
しかし、捕獲は捕獲。
適当な攻撃で弱らせ、なくなくゲットした。
オスのピカチュウだった。
しかし、一匹では不安が残る。
オス2匹とメス2匹捕まえるまで
狩りはやめないことにする。
時計は午後11時。
リビングで独り背中を丸め、目が血走りながら
ひたすらピカチュウを追い求める34歳。
ハッキリいって、アホ全開であ~る。
なんとか4匹捕まえて11時30分。
明日は日曜なので、とりあえず木にあまいミツを塗ってみた。
ホントは交換するためのアンノーンを
ゲットしようかとも思っていたが、
気力が続かず断念。
濃い土曜日がようやく終わりを迎えた。