49歳おやじのポケモン 再奮闘記!! -4ページ目

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

意気揚々と「ヴォーグル」に挑むまでは

良かったのだ。

 

だが、戦いとなると・・・・・。

楽勝とまではいかなかった。

 

今作は、アクションの要素が多くなっている。

このおやじも若き頃は、戦闘ならコマンドよりもアクションであった。

 

それが、この「レジェンズ」を始めてからというもの

コマンドのほうが、今の自分に向いていると思えることが多かった。

 

従来のポケモンだったら、苦痛を味わうこともなく

楽しくポケモンを収集できたのに・・・。

 

なんで、こんなにゲームが辛いんだろう。

時間に迫られたくはないのだ。

 

さらに、反射神経が、劣化しとるねん。

 

要するに敵が放つ攻撃に対する反応が鈍いのだ。

 

だが、これは序の口であったので、あ~る。

なんとか、ヴォーグルまでは倒すことができたのである。

 

まもなく、大きな壁が、おいらに立ちふさがるので、あった。

こ、これで空を飛んで移動できる。

 

やっとかあ。

 

このレジェンズ、広大な土地をポケモンライドで

快適に移動できるのは、大きなウリだったと思う。

 

メインユーザーであるお子様たちには

ポケモンで移動できるのは、好評なのかもしれぬ。

 

ただ、今年50歳になるじじいには・・・・。

 

ただ、メンドクサイので、あ~る。

 

ポケモンライド、初めてのときは、ええのよ。

おっさんでも、新鮮に感じることができたのだ。

 

ただ、2,3回と続くとねえ~。

もう「そらをとぶ」で良くね?と思ってしまう。

 

シンプルで分かりやすく、早く移動ができるねん。

 

開発陣のポケモンが生息するフィールドを探索してほしいというコンセプトは分かるのだが・・・。

単に、50歳に合わないだけであろう。

 

そのことを悟ったおいら、ヴォーグルに戦いを挑むのだっ。

キッサキ神殿を最上階へと進んでいく。

 

すると、扉にパネルがあるではないかっ!?

 

・・・・・・。

もう、メンドクサイねん。

 

考える間もなく、スマホで検索。

 

少しも考えない、ダメダメおやし。

 

攻略サイトで回答を見つけ出し、扉は、開く。

 

それを数回繰り返すことで

キッサキ神殿内をサクサクと進んでいく。

 

本当に、便利になったものだ。

ピンポイントで、ゲームの攻略を教えてくれるのだもの。

 

もう、攻略本なんて必要ない時代なんだなあ。

キッサキ神殿の最上階まで到達したっ。

 

ここでは・・・。

ヴォーグルと対峙だあああ。

なんと、キッサキ神殿なのだああああ。

こりわ~、懐かしい~。

 

と書きたいところだが、ダイヤモンドで

キッサキ神殿の記憶は残っていなかった。

 

きっと、重要だった神殿だと思うのだが

どんなポケモンに出会えたんだっけ???

 

早速、調べてみると・・・・。

ダイパリメイクの攻略サイトばかりであった。

 

そこで、出てきたポケモンは

レジギガス!!!

 

なんとも、中途半端~。

ゲフンゲフン、失言なので、あ~る。

 

正直、ダイパのパッケージポケモンのデザインは、秀逸なのだ。

そこに比べると、エムリットやアグノム、ユクシー、ヒードラン、レジギガスまで・・・。

 

なんとも、印象が薄いのだ。

まあ、これは、人間世界も同じで、スター性のある外見を持つ人は、ひと握り。

 

大勢の人間は、少しの個性を持つものの光らないのだ。

印象が薄い平凡な存在。

 

そんなクラスに、レジギガスは存在している気がする。

あくまで、個人的な意見なのだが・・・・。

団員ランクが、めでたく四つ星になった、おいら。

実感としては・・・。

 

何もないので、あ~る。

 

これが、少年の頃だったら

四つ星になったあ!!!!

 

ということで、テンションが上がりまくり

自分が強くなった気がしていたっだろう。

 

だが、悲しき49ちゃい。

現実というモノが見えている。

 

いいところばかり、みちゃあ、いられない。

そんな幻想も見ることすら、できない。

 

勢いだけでは、自分をだませないので、あ~る。

なんとか、五つ星に上がったが、「レジェンズ アルセウス」先は長そうなのだ。

 

こんな調子で、なんとかなるので、あろうか?

いかん、いかん、弱気になったら負けなので、あ~る。

 

さて、お次は・・・?