妄想、極まる | 49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

49歳おやじのポケモン 再奮闘記!!

幼稚園の年長であった5歳児の息子が、祖母から誕生日に買ってもらった『ポケットモンスター パール』
それを子供と一緒に遊んだのが、きっかけとなり、ポケモンの世界へ誘われたおやじです。

楽しくブログを書いていこうと思います。

きっと、ゲームフリークスのなかで

デザイナーとプロデューサーとの

せめぎ合いが、あったのであろう。


なんとなく、想像出来てしまう。


開発中も終盤だ。

オフィスでは、みんな疲れが出ていた。


社内では、イライラした雰囲気が

蔓延していたのだ。


そんななか、事件は、起こるっ。


プロデューサーは、デザイナーが色付けした

色違いのイベルタルが気に入らないのだ。


ここで、デザイナーとプロデューサーの

確執が始まった。


デザイナーは、思う。


なんでやねん!

なぜに、この色使いが、分からんのや。


色違いやで。

ええやん、これくらい挑戦的でも。


対して、プロデューサーは

異なる考えを持つ。


そもそも、ポケモンのメイン顧客は

小さなお子様たちだ。


ポケモンは、誰からも愛されるデザイン(=色使い)で

なければならないのだ。


今の色使いでは、個人個人で好き嫌いが、

出てしまうほどに、ちょっと個性が強すぎるのだ。


カッコイイが、尖りすぎている。


幅広く、多くの子供たちに支持される

ゲームでなくては、ならない。


それは、ポケモンの宿命なのだ!


そんなプロデューサーの考えに

デザイナーの思いは、どこまでも平行線だ。


だいたい、みんなに受け入れられる

デザインなんて、存在しないんや!


独りに刺さらないものが

大衆に届くはずも、ないんやっ。


と強く出ても、プロデューサーは

大人の余裕で返してくる・・・。




やばいっ。

妄想が炸裂して、止まらなかった。


きっと、こうした激しい攻防が

デザイナーとプロデューサーの間にあったに

違いないので、あ〜る。


まあ、なんの根拠もなく

完全に、おいらの妄想なのだが💦