ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ  -48ページ目

私が悪いんだけどさ!常識がないのは・・・

私が悪いのよ。私が。

でもね、言わずにはいられないから書くわ。
(久々だってのに愚痴www)



今日のこと。(ってまだ午前9時だけど)

昨日子どもと一緒に寝てふと目が開いたのが0:30。
その時寝てりゃよかったんだけど、所要を思い出しPCの前へ。

そのまま作業してたら4時^^;


んで、起きてりゃよかったんだけど寝たのよ。
いつも子どもたちに起こされるし、少々寝過ごしても大丈夫だろうって。



いつものごとく私のそばで寝られなかった子どもたちが割り込んでくる。

自分の両サイドに一人ずつ寝かしたらあとの二人はほんの少し遠いわけで、
子どもたちはその距離を埋めるかのごとく、朝、割り込んでくるのよ。


もぅ朝かぁ。もうちょっとだけ・・・と夢の中へ。
この二度寝がダメだったのよね、結果的に。

いつもなら「お母さん起きや~!」って馬乗りになってくる子どもたち。
今日に限ってこなかった・・・。



私が目覚めたのはいつでしょう!
ありえない時間でした。



『お母さん起きや~!もう8時やで!!』の声。
隣に寝ていた兄と『8時は嘘やろう(笑)』

『お母さん!8:02!純と愛始まってんで!』との声。
兄と『NHK朝ドラの録画を父さんが見てるんだ(笑)』と話していたら、家のチャイムが鳴った。


こんな朝早くから誰が・・・?と外を見たら
部団登校(集団登校)のメンバーさん達がお迎えに来てくれてた!!!


もう、パニックよ。
なんで起こしてくれなかったの?
てかなんで8時??

ありえない( ̄□ ̄;)


兄を超急がし、ご飯を食べさせて集団登校に少し遅れて出発。




うちの子が属する部団(集団登校の班)は学校のすぐそば。
集合7:50で、出発7:55なの。

家が近いからこんな大ねぼすけでも始業には間に合うのだ。


あくまでも寝坊した私が悪いんだよ。
兄も、起きられなかったんだから文句は言えないさ。


けどさ。

でもさぁ。

先に起きていたはずの二人目は、
朝ごはん抜きで、友だちに呼びに来られて学校に行った。
ずっと下の子と遊んでた。

と旦那に聞いた。



そう、この一ヶ月、旦那は朝、家にいるんだ。
そして誰よりも早起きで、今朝も6時ぐらいには起きてたらしい。

なのに、早く起きてた二人目はご飯も食べずに学校へ行ったってどういうこと?


「あんた今まで何してた???」って自分が起きられなかったことを棚に上げて聞いたら
『ご飯食べてた^^』

「一時間もご飯食べるんか!」
『四人目にご飯食べさせてたし』としれっと言われた。

「部団登校って何か知ってる?」
『集団登校やろ?』

「なんで集団登校しなあかんかわかってる??」
『さぁ?別にみんなでいかなくていいやん。』


おぉ、ここが。ココがずれてるのか!
(旦那は集団登校班を無視して兄弟で登校していたらしい)



保育園組の送迎を終えて帰宅した旦那に再度聞いた。

「なんで部団登校しなきゃいけないの?」
『なんかあったらあかんし』

おぉ!わかってんじゃん!!(よかった~~)


「なんで間に合うように行かせなかった?」
『間に合うようにいかない二人目が悪い』

「なんでご飯食べてないの?」
『しらん。どうせあいつは言っても聞かない。』

・・・・・・・・・・

『じゃー明日から起こすわ』
「何時に?(嫌な予感)」

『5:30』
「!!!!!!!!!!」

「なぜ5:30?」
『早く起きたら絶対間に合うやろ』

「早く起こしても、今日みたいに遊んでたら意味ないやん」
『そっか~~』



なんかズレてる・・・・・・・・




部団のみんなが迎えに来てくれたのには理由があると思う。

休みの日は必ず私が連絡帳を誰かに預けに行く。
集合時間直前にトイレにこもったりして間に合いそうにない時は先に行ってと声を掛ける。

とまぁ こういうことをしてたから呼びに来てくれたんだと思う。


呼びに来てくれたってことは、周りに迷惑を欠けてるってことだよ。
小学校5年6年なら『お前が悪い!』ですむと思う。

でも、小学校1年生。時計も習ってない。(家でも教えてない)
アニメの時間だったり、生活の中での時間ってある程度は染み付いてるよね。

だけど、遊びに夢中になってたら時間なんて関係ないのが子どもじゃないの?

それを「お前が悪い」の一言で片付けるのは間違ってると思うんだ。
だって、成人するまでは「親の責任」だから。


自分でなんでもできたって、成人するまでは最終的に親の責任がつきまとう。
それが子どもを持つ親としての責任。


旦那と私とじゃ育ってきた環境が違う。
集団登校で行くのが当たり前と思ってた私と、
集団登校があっても一緒に行かなくてもいいと思ってた旦那。

育ってきたものが違えど、
今の時代に、今の子どもの生活の流れに合わせなくちゃいけないよね。


旦那さんはそこが欠落しているようだった。



もし、私がいなくなったら・・・
子どもたちはどうなるのだろう。

子どもたちだけなら何とかするだろうけど、大人が側にいれば、
お父さんがいるから大丈夫、お父さんがなにか言ってくれるはず…って無意識に思ってるはず。
これって親子の信頼関係で成り立ってると思うのよ。

でも、お父さんが「何も言ってくれない」のだとしたら信頼関係は崩れるわけよね。


・・・・・・ ・・・・・・・・

何かあったら迷わず子どもたちを連れて行かなくちゃだわ。



二度寝したせいで変な夢も見たんだよね。

旦那側の家族が集まって・・・誰かが憑かれてる。お祓いしてもらおう。と専門の人を呼んだ。
全員がその場に揃う前に、専門の人が「じゃ、待ってる間にあなたを見よう」と、霊視。
その人がなにか始めると・・・周りが一転し、暗い変な空気が流れた。
あなたが憑かれてますね。。。。終。。。
みたいな変な夢。


憑かれてるじゃなくて疲れてるんだわ、きっと・・・。

大怪我! 3

イベントで大怪我した兄と三人目。

翌朝、兄の傷口から出ている出血というか分泌物?はある程度収まっていた。
三人目はほんの少しおさまったかな?って程度。

どっちにしてもふたりとも酷かった。
キーキーギャーぎゃー泣き叫ぶほどではないにしても、痛いものは痛い。

そこで二人に鎮痛剤を飲ませて受診。



ちょうど旦那がずっとお世話になっている整形外科に旦那が受診する日だったのだ。
何も考えず行ったら、子供さんは小に整形外科になりまして、午後の診察しかありませんと言われた。


げ!!
旦那の受診に私は付き添いでなんか話をきかなきゃいけないのに、子どもたちは別で受診???
そんなのは困る!と、ごねてみた。

旦那が整形外科に予約をとっている日であること、同じ見てもらうならずっとお世話になって信頼のおける担当医がいいんです!!というと、すんなりOK。


兄と三人目、消毒やら処置してもらった。


この日、二人目も一緒に受診。
膝と股関節の間の部分がしびれたり・・・・『なんかね、重いんだ・・・』といってたのが気になってね。
私も旦那も、『重い』なんて表現は使わないから、何かあるかも!と思ったのね。

上三人でつるんでるから怖いものなし。
すっごいにぎやかな診察室でした^^;


三人とも、念のためにレントゲンを取ることに。

三人とも初体験!
ドキドキしてたんじゃないかなぁ~。
どの子も眼がすっごい動いてたもん(笑)



結果、どの子も異常なし!

ちなみに・・・
四歳の息子には、まだ膝の「さら」の部分がない!!
これから形成されるそうだ。
小さい子にはお皿がないなんて知らなかったわ。



傷あてをはったまま一日開けて受診。
小学校ではでっかい傷あてはってるし、足をかばって歩いてたんだけど、お楽しみ会で鬼ごっこしたら、鬼に追いかけられて全速力で逃げたそうだ。
そこで足は動くし問題ない!と判断。傷あてパッドもめくったそうだ^^:

受診したら先生が、『はがしてある~!』と驚いてた^^;



対して三人目。
ずっとびっこを引いたまま歩いてる。
もう痛みもないはずだし、兄はピンピンしてるし大丈夫なはず。
病は気からのタイプだな…と思って見ていた。

受診したら、まだ分泌物が出てるから…あとは家で処置してね♪と替えのガーゼとかいただいて来ました。

病院でもらったガーゼを使いきるまでは『足が痛いから』とけんけんしたりしてました。



でもね、受診した時に先生に痛いか?と聞かれて「めっちゃ痛いねん」と言っていたが、退室する際、上の子を追いかけて足を引きずりながらもさっさと走っていったのよね。
それを見ていた医師と看護師サン達が『役者やなぁ~~( ´艸`)』って笑ってました。


怪我後の処置に病院通い、ほんとに大変な一週間でした。












大変なときには大変なことが重なるものです。
次はそんな話になります。











大怪我! 2

前記事の続きです。


楽しいはずの水道の日のイベント。
ミニSLから振り落とされて怪我をした我が子どもたち。


帰宅してからが大変だった。
兄は家に帰ってホッとしたのもあるのか、キーキー言いっぱなし。
痛い痛い!キェ~~~~と奇声を発しまくり。

痛い時は…鎮痛剤!
でもうちには子ども用のはありません。


近所の薬局へはしりました。
傷にくっつかない傷パットみたいなものを100均一で買う。

まず、薬を飲ませた。
気持ちを紛らわすべく、兄の好きなモノと三人目が好きなTVを流しっぱに。
三人目、時々痛いというがTVを見てる間は忘れてくれてた。

兄だけ傷にも効くという鎮痛剤を飲む。
が、30分ぐらいしか痛みは落ち着いていない。
兄は、もうずっと痛いと気が狂ったかのように動き回っていた。

三人目はずっと同じ姿勢で、全く足を動かそうとしない。
じっと痛みに耐えてる感じ。


傷の程度も兄のほうがひどいし、広範囲。
一番前に座っていたから余計なんだろう。


薬を飲ませたあと、傷の手当にとりかかる。
しかし傷から出ている出血というか…汁っていうの?分泌物の量の多いこと!
この大きさの傷パットじゃ一晩持たないなあと思いつつ取りあえず処置。

消毒したらすっごいしみるであろうはずなのに、何も言わない子どもたち。
(ちょっとの怪我でもビービーギャーギャーいうのに。)
痛すぎて、しみる云々の話ではないんだろうな。

とにかくも一番でかいサイズの傷パットを買いに100均に行く。
家に帰ると、かなりの血が傷パットににじんでいた。
2時間ぐらいしかたってないのに…一晩同じモノをつけていたら、もしかしたら傷にひっつくかも…。
思案した挙句再度薬局へ行き、高い医療用パッドを買いました。
(これ買った→メディケア アルゲキュア Lサイズ


これは高いものだから!と説明してから処置。
なのに兄、ソッコーはがしよった・・・。

かさぶたとかもできたらすぐ剥がすような子どもでして、「気になったから触ったら取れた(笑)」と。


おいおいおい…
何のために、誰のために何度も薬局へ行ったと思う?!(怒
よっぽどだと判断したから買いに行ったのに!
毎日これに貼り替えれませんからぁ~~~(泣


そうこうしてるうちに最初に薬を飲んでから4時間経過。
即薬を飲んだ兄。

それでも痛みで眠れない。
最低でも四時間は開けなくてはならないので、次は0時まで待って!!と言ったが我慢できるはずもなく、痛いと泣き叫び続けていた兄。

三度目の薬を飲んだ頃には泣きつかれたのもあってようやく眠れたみたい。


三人目もやっぱり痛いらしく、兄と20時に薬を飲んで寝た。
でも、薬が切れた0時過ぎに起きてきた。
再度薬を飲ませると、夢のなかに戻っていった。

三人目は寝ている間もずっと同じ姿勢。
痛い膝を抱えていた。

ふと手がゆるんだ完全に眠っている時にそっと足を伸ばそうとした私。
完全に寝ているのにガッツリ抵抗された。

なので、ずっと同じ姿勢はしんどいだろうとひざ下にクッションとか入れて高さ調節したらふっと力が緩んだわ。辛かっただろうな・・・











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