ずっと読みたいと思っていた本を読みました。

ネオ・ネグレクトという新語。この本を書いたのは、中学受験の情報収集をしているとおなじみの方です。

親がお金で子どもを外注し、ほとんど子育てをしていないという現実。

 

 

 

去年の秋に某タワマンに住んでいている子と会ったときに、この話になりました。

そう、同じような子たちが結構いると。

親が仕事で遅くてピンポンダッシュして回る子、とか、毎日1000円渡されて近くのフードコートで毎日夜ご飯を一人で食べている中国籍の子とか。ちなみにサピックスのα1?でトップとか。

 

うちの兄弟は7学年差。兄の時と比べて、弟が小学校に入った時、明らかに働いているお母さんの数が多かった。というより、働いていない人ほぼいない?ってくらい。

だから、みんな共働きで忙しい。そして、学童はそのストレスを抱えているからか、いじわるや暴力をふるう子が多いな、と思った。ずっと学童に行ってるのも疲れるよね。慣れればそんなことないのかな。

ゆっくりウンチとかできないよ。。

 

学童終わってもお迎えでなく一人帰りの子が多い。夏はまだいいけど、冬は真っ暗の19時ぐらいに一人で帰っている姿を見ると涙が出る。

 

でも、共働きで毎日仕事して、ご飯と洗濯最低限の家事だけでもう一杯よね。みんな疲れてる。

子ども大事だけど、手が回らなくなっちゃうって人も多いと思う。

やっぱり小学生の間、フルタイムでバリバリは、相当できた子でないときついよな。でもそんなのわかってる、経済的なこともあるよ、ってことだよね。

大学の学費高すぎなんだよ!