一年ぶりに学校説明会に関する投稿です。

 

最近注目されているいわゆる「国際系」のジャンルに属する共学校へ行ってきました。

共学の見学はほとんどいったことがないので、とても新鮮です。

「国際系」の学校は女子校から生まれ変わったケースが多いですね。ここもその1つ。

 

■立地・アクセス

 立地はよいです。電車のアクセスも多路線あり、通いやすい印象。

 周りはほとんど会社。

 

■施設

 もともと女子校ということか、学校が結構ビルのような狭いような・・・。

 スポーツ男子にとって体を動かせる場所が少なそうなのが気になります。

 施設見学はさらっとしかしていなですし、説明会でも特に施設についてアピールすることもなかったので、特筆すべきことはないです。

 

■雰囲気

 説明をしてくれた教頭先生は男性はとても柔らかい印象の方です。

 女性はハキハキ、シゴデキな感じがしました。

 授業見学をしましたが、女子が多い!! 女子がまぶしいです!! その代わり、なんか男子が元気ない感じがした。

 一般生も英語で行われる授業があるという説明がありましたが、ざっと回ったけどどこもやってなかったです。見たかった~。

 一クラスの人数が少ない。(教室が狭いのもあるけど。)

 それだけ少人数で授業をやってくれているということみたい。

 

■カリキュラムなど

 「国際系」のカリキュラムの説明を聞くのは初めてなので、新鮮。

 何事も自分主体で考えさせる、と言う感じ。それはものすごく大事。

 帰国のクラス、英語で学ぶクラス、一般クラスと別れているらしい。

 一般クラスでも道徳や社会などは途中から英語で学ぶらしい。

 そんな環境にいれば英語はできるようになると思うけど、それがつらいと感じる場合もあるから難しい。

 

■部活など

 運動部、文化部それなりにあり。同好会もあり。同好会から部活に昇格したものもあるとか。

 ただ、個別に話を聞いたけど、運動部は一部以外あまり人が集まらないみたい。

 活動できるスペースは学内にはあまりなさそうだし、野球なんてもちろん集まらないようです。

 

■入試など

 定員自体があまり多くないのに、入試を分割しすぎです。(これが「国際系」のあるある。)

 しかも帰国入試もあるので、合格人数がすごく絞られてる。

 多分、2/1AMでないと合格は厳しい印象。併願として使うのは勇気がいります。

 この学校だけではないですが、偏差値上げるのが大事!?なのかな。

 

国際系は特に今年大注目のトレンドのようですね。

いわゆる男子校進学校のカリキュラムとは全く異なります。

現在総合型選抜の大学受験が増えている中、ゴリゴリ学習だけでなく、探究とかそういうものに力を入れる教育がよいのか、どちらにすればよいのか悩みます。

ただ、探究学習良いと思うけど、みんながみんな夢中になって自主的に取り組めるものなのか。

そういうことに夢中になれる子は良いと思うけど、そうでない場合、学習面もゴリゴリやってないし、中途半端になってしまうのではないかと心配になる。

 

色々考えてみましたが、教育内容についての良し悪しはまだ判断できないのですが、施設や運動命のうちの息子にはちょっと合わないかなと思い、現時点では候補から外します。

 

やっぱり実際に足を運ぶって大事ね。