組み木雛

先日の作成したものを見た従姉から、依頼を受けまして休日一日で作りました二つめの組み木雛です。


図案は例によって小黒三郎氏の著書よりコピー取って使わせていただきました。


お雛様、お内裏様とぼんぼりが一組、9mm厚のセンの板一枚と長さ10cm分の4mm丸棒一本で出来上がり。


出来上がりの愛らしさも、小黒氏の本のお陰様100%です(^_^;


組み木雛2


今回は、桐の薄板を使って収納ケースも作ってみました。

上の様に一式ぴったりと収まります。


着色は、先日と同じく絵手紙用の水彩絵の具。一度濃い目に着色したあと、#400のペーパーで磨いて、古びた感じを出してみました…がこの写真じゃあまり分かりません(^_^;



で、コレを見た義母から「ウチにも一つ…」とリクエストが入りまして、続けてさらに『組み木雛』制作です(^_^;

そちらの方はまたいずれと言うことで、今日の所は終了。




お雛様3

ま、私も一応作ったんですが、矢張りコッチはコッチで要るワケで…


先日市内の人形店に買いに行きまして、写真の通り目出度く納品されました。

主役である娘自身は、お雛様より、その横にあるぼんぼりが掴みたくてしょうがないみたいですが…(^_^;



このお雛様の様に、美しい女性に育って欲しい…とか取って付けたような願い事を書きつつ…今日の所は終了(^_^;

先日のお雛様を見て、従姉から「ウチにも一つ!」とリクエストがあったり、自宅の茶の間用に収納を一つ考えたりと作りたいモノはまたぞろ増えてきたりはしてますし、先日購入したバンドソーの調整やら諸々のテストなんかもやりたいんですが、時間が全くとれない日々が続いてます。


詳しくはかけませんが職場関係のトラブルで夜勤連発したり、別口の会合が続いて時間が中途半端にふさがったり、娘とカミさんが連続してお医者さんのお世話になったり…


ナニが言いたいんだと聞かれると、まぁ…要するに愚痴ですな(^_^;



来週にはちょっとなんかヤレるかな…多分ね。


珍しく、二日連続の更新です。


昨夏誕生しました娘も、もうすぐ初節句を迎えます。

段飾りとかの本格的で立派なお雛様は、おジィちゃん・おバァちゃんが既に「どんなのがいい?!」と鼻息荒くしてるので、親の出る幕は無さそうです。

で、せめて親父としては、糸鋸木工でお雛様を作ってみました。


デザインは『小黒三郎・組み木シリーズ4 おひなさまと五月人形』から。

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小黒 三郎
おひなさまと五月人形


小黒氏の本は読んで勉強になる、コピーして実用になる、図案が可愛らしいので完成するとカミさんの評判も良いと良いことずくめです。



お雛様


ぼんぼり(?)の支柱に4mmの丸棒を使う様に成ってるんですが、買いそびれたんで、撮影時は手元にあった綿棒を切って代用(^_^;


お雛様2

収納時はこの通り屋形の中にすべてのパーツが収まります。


着色は、スーパーの文具コーナーで買ってきた絵手紙用の顔料絵の具セットを使用。

若干塗り方が汚くなりましたが、中々イイ色が出たんではないかと自画自賛(^_^;




やっぱ、糸鋸木工って楽しいですね。時間を忘れて没頭してしまいます。


必要も無いのに、もう2~3個つくってしまいそうです…が、どこに飾る気だ(^_^;


前々から購入を検討していたんですが…


この度、目出度く購入資金が出来たので、購入しました。


レクソンのBS-10K2。

『オフ・コーポレーション』さんで\31500-ナリ。

平行定規と予備の替え歯二本を同時に注文したので、送料含めて総計4万ちょいの買い物でした。


この機種に決めた理由は、10インチクラスのバンドソーでは多分最高の180mmという「最大挽き割り厚」と、なによりもこの価格。

アチコチの通販サイトを覗いて価格を比較し、店によってばらつきは有ったものの再安で約3万円という価格でこの能力はかなり魅力です。


実は『丸亀機械工具』さんの方が少し安かったんですが、今回購入した『オフ・コーポレーション』さん共々しばらく品切れ状態が続いてまして、二日ばかり『オフ・コーポレーション』さんの方が入荷が早かったんですな。

で、1000円ほどの価格差には目を瞑って注文ボタンを「え~い!!」とクリックして二日ほどして見たら、『丸亀機械工具』にも入荷…orz

 


で、届いたモノを見たら…デカイんですねぇ。バンドソーって(^_^;


バンドソー


二日ほど前に届いていたのを、カミさんの実家にある工場の一角を占めるわが作業場に搬入。

急遽でっち上げた専用台に元々あったボール盤共々設置し、テーブルの組み付けや各部の調整。

調整箇所は多いですが、その方法は本体付属の取扱説明書や、『オフ・コーポレーション』さんとこが独自に配布しておられるらしい二枚綴りの解説を読みながら順を追って行えば、滞りなく終了しました。


端材ボックスから引っ張り出してきた集成材やらヒノキの端切れやらを使って試し切りも少々。

誤差も無く、万全の調整が出来たところで今日は終了。


明日は専用台へ固定する為のボルトを買ってこなきゃいけません。


…ハイそのとおり。買うの忘れてたんです(^_^;


Lonnie Bird
The Bandsaw Book