特に理由は有りませんが、BlogPetを置いてみました。


ウロウロしてるのをクリックすると、なんか喋ります。blogの文章から抽出した言葉を喋るらしいので、単位だの塗料だの、言ってます。


で、私の文章のクセも影響するんで、『・・・』が頻出します(^_^;

直さなきゃ、とは思ってるんですけどね。




小泉十三と日本語倶楽部
「頭がいい人」と言われる文章の書き方──文章のうまい、ヘタはここで差がつく!

洋書


> 英語だから取っつきにくそうですが、ナ~二。大丈夫、

> 辞書片手の拾い読みでもなんとかなります。・・・多分。


英文は読めなくてもどうにかなりますが・・・サイズ表記が全部インチ表記なのが・・・orz

慣れない単位系は非常に面倒で・・・(--;)


諸事情で、作業が中々進んでません。

かいつまんで言うと、妻の出産準備やらお盆やら・・・


で、ヒマが出来たら制作の参考にしようかと、本を買いあさってます。


まずは、コレ。

小黒三郎氏の本


小黒三郎さんの本。趣味で糸鋸弄ってる木工人にとってはもうバイブルですな。

掲載されている全ての作品に、デザインの由来等に関する解説、完成品の写真、そして剛毅なことに、実際に制作に使える様に原図までが惜しげもなく添えられています。

こうして、デザイン図案を公開される事に関しては、かなりリスクも有ると想像しますがその辺りに関する考え方なんかも読めて実に勉強になります。

現状の手持ちは写真の4冊。これからボチボチと買足していく予定・・・


写真のウチ、二冊は糸鋸盤購入直後に既に買ってたモノ。幾つかはコピーして作ってみました。

や、糸鋸って、やってて楽しいんですよ。他の電動工具に比べて安全ですし。

稼働中のブレードのワキ数mmの所に指先が有っても大丈夫てのは、他の電動工具ではあり得ませんね。

木工に関して、コレだけは自分からやりたがるウチのカミさんは、糸鋸木工の事を「糸鋸遊び」と表現します。

けだし名言。確かに遊んでる感覚で楽しく出来る木工ですね。


そういう意味じゃ夏休みの工作にピッタリです。

設備投資がちと嵩みますが・・・




で、もう一組。

洋書

こちらは オフ・コーポレーション  さんのネット注文で購入した洋書。

実は、ついさっき届いたばかりなんで、まだ中身見てません(;´Д`)

や、これから製作の中心になる(予定)の木のオモチャに関する参考にしようかと思って購入。


英語だから取っつきにくそうですが、ナ~二。大丈夫、辞書片手の拾い読みでもなんとかなります。・・・多分。




小黒 三郎
小黒三郎・組み木の世界―糸・の・こ・で・あ・そ・ぶ



動物達2


昨日と今日で、先日の残りの分を作りました。


クマだけ色が違うのは、多分コレだけがパインの集成材だから。他はSPF。


で、先日書き忘れたんですが・・・

なんで彼らの体にこんな大穴が空けられているかというと、元にした原図にこういう穴が有ったから(^_^;

どうやら、ナプキンホルダとか言うもので、この穴に畳んだナプキンの角を通してテーブルに置いとく為のモノらしいんですな。


で、この穴が赤ん坊が手で持つのに都合良かろうと皮算用。


ま、持って遊んでくれなくても置物くらいにはなる・・・かなぁ・・・と・・・





エド・インター
ZOOシーソー
動物達

ようやく好き勝手なもん作れる状況になったし、天気も良いしって事で昨日・今日と呑気に糸鋸盤でマッタリ木工。

まだ見ぬ我が子の為に、手作りオモチャに取りかかりました。

デザインは、手持ちの糸鋸用パターンブック(多分、オフ・コーポレーションで通販)から図案コピーして使用しました。原図には目が無かったんですが、やっぱしまりがないので独自に追加。
奥にいるカメは先日の座卓の端材のヒノキ。残り三つは端材ボックスから引っ張り出してきた1×4材の木っ端から。
原図から適当に拡大コピーしたモノを大まかに切り抜いて、3Mのスプレー糊で材料に貼り付け。
で、貼り付けた原図の線に沿って糸鋸で切り抜き。
目を4mm径のドリル、お腹の穴は32mmのフォスナービットで。犬のみ15mmの穴二つ空けて後ジグソーで繋げました。
ベルトサンダーが使える部分だけ大まかに研磨した後、細部は手磨き。
仕上げは子供がしゃぶっても大丈夫な様に、荏胡麻油でオイルフィニッシュ。

とりあえず4品出来ましたが、実はあと、キリンとゾウとクマとヒヨコが研磨待ち・・・(^_^;

ちなみに、カミさんは手縫いで布のおままごとセットを制作。
まだ生まれてもないのに、夫婦そろってナニやってんだか・・・(;´Д`)


John Everett
Practical Scrollsaw Patterns