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T.Y.プラスターのブログ

横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
ガーデニングを通じて
素敵なライフスタイルをご提案しています。



「手帳をもっと身近に感じ、日常でも活用してもらいたい」
と手帳や書籍を扱う会社が毎年行っているという 『手帳大賞』。

その内容は、思わずメモりたくなるような、
身近な人の 名言や格言 を毎年募り、表彰することだそうです。



↓手帳大賞から抜粋


 『 許せばいい。』

 現在中1の息子が5歳の時のことです。
 ある日何度注意してもいたずらばかりするので、父親が怒りました。

 「口で何べん言っても、たたいてもわからんのなら、
 お父さんは一体どうすればいいんか!?」

 息子は涙をぽろぽろ流しながら一言。
 「許せばいい」
 小さな事をいちいち怒るなという事か?
 と家族みんなで大笑いでした。
                            



大人ならこの一言から考えますよね。
許しの中からも、気づき学ぶことがありますね。
直球だけでは・・・ダメってことですね。
ほかの球を投げるにはこちらの忍耐が必要。
子育ては自分育て。本当ですね。



そしてもう一つ。


 『僕は人の隣に立ちたいもん』

 6才の息子がキッチンで私の手伝いをしている時のこと。
 主人が息子のノートを見て
 「勉強が進んでないじゃないか。
 ちゃんと勉強しないと人の上に立てないぞ!」と言いました。 
 すると「これ (手伝い) が勉強!僕は人の隣に立ちたいもん 

 という答。 感動しました・・・…。
                           


今や高齢化社会。
お年寄りや弱い立場の人に心も体も寄り添える人になってくれたら・・・。
ストレスを抱えているという現代の私たち。
隣に寄り添って、話を聞いてくれる人がいてくれるだけで
ほっとしますよね。


みんなが温かい気持ちでいたい。
二人の男の子から学んだ気がします。
今日はそんな事思いました。







プラちゃん雅印



リフォームの場合、
最初の工事は解体作業をすることが多くあります。



 門柱解体


ブレーカーを使って、効率よくガンガン解体していきます。
規模によっては、乗り物系の破砕機械も登場します。


 階段部分解体





プラちゃん雅印



お客様との打ち合わせで、よく聞かれることのひとつに

「エクステリア工事で使う、タイルはどう違うのですか?」

ということがあります。


どちらも建設資材で保護や装飾に使われるものです。




タイルは、一般的には陶磁器(土を練り固めて焼いたもの)
でできています。
人類が火を起こした古代に土を焼き「やきもの」が生まれ、
タイルはそのやきものに端を発します。


こちらが↓タイルです。






そして、石(自然石)は天然のままの地層を採掘したのものです。


こちらが↓自然石です。




大きく違うところは、自然人為 と言えると思います。


今は自然石風のタイルなどもあるので、
一瞬見分けがつかない事もあり、混同されてしまうのかも?

すべてがそうだとは言えませんが、施工費・材料費はともに、
タイル工事のほうが安価な場合が多いです。


自然石は採掘した場所が同じでも、
時期が違ってしまうと、色や表情に違いが生じ
カタログやサンプルとも違ってしまうことがままあります。
しかし、経年変化とともに風合いをだし、馴染み、
その場所や周りにまで趣を与えてくれるのは、
やはり自然石だと思います。
高価なことも長い目で見れば納得できますね。


材料として選ぶときはそこも含めて考えたいですね。




プラちゃん雅印