「手帳をもっと身近に感じ、日常でも活用してもらいたい」
と手帳や書籍を扱う会社が毎年行っているという 『手帳大賞』。
その内容は、思わずメモりたくなるような、
身近な人の 名言や格言 を毎年募り、表彰することだそうです。
↓手帳大賞から抜粋
『 許せばいい。』
現在中1の息子が5歳の時のことです。
ある日何度注意してもいたずらばかりするので、父親が怒りました。
「口で何べん言っても、たたいてもわからんのなら、
お父さんは一体どうすればいいんか!?」
息子は涙をぽろぽろ流しながら一言。
「許せばいい」
小さな事をいちいち怒るなという事か?
と家族みんなで大笑いでした。
大人ならこの一言から考えますよね。
許しの中からも、気づき学ぶことがありますね。
直球だけでは・・・ダメってことですね。
ほかの球を投げるにはこちらの忍耐が必要。
子育ては自分育て。本当ですね。
そしてもう一つ。
『僕は人の隣に立ちたいもん』
6才の息子がキッチンで私の手伝いをしている時のこと。
主人が息子のノートを見て
「勉強が進んでないじゃないか。
ちゃんと勉強しないと人の上に立てないぞ!」と言いました。
すると「これ (手伝い) が勉強!僕は人の隣に立ちたいもん」
という答。 感動しました・・・…。
今や高齢化社会。
お年寄りや弱い立場の人に心も体も寄り添える人になってくれたら・・・。
ストレスを抱えているという現代の私たち。
隣に寄り添って、話を聞いてくれる人がいてくれるだけで
ほっとしますよね。
みんなが温かい気持ちでいたい。
二人の男の子から学んだ気がします。
今日はそんな事思いました。
