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T.Y.プラスターのブログ

横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
ガーデニングを通じて
素敵なライフスタイルをご提案しています。



昔は、玄関扉の周辺によく見かけた表札。
今は門柱や袖壁にドアホンやポスト、照明などと
並ぶようになってきました。
その素材も、天然石・セラミック・ステンレス・木製・鉄製・ガラス 
などなど。多種多様です。



今回工事で表札を新たに付け替えるつもりのE様。
選ぶのに迷われているようです。

そこで、お客様が選ぶ時のポイントです。

・材質
・カラー
・サイズ
・文字(漢字?ローマ字?)
・書体のタイプ
すべてが家と外構に合っているか?
まずは自宅全体の画像を見たりしてイメージしてみましょう。
 
本やカタログ、周りの家がいくら素敵な表札を付けていたとしても
それが自分の家に合うとは限りませんよね。

イメージしながらカタログを見ていくと、
だんだん候補が絞られてきます。


光を使って、表札の昼と夜のイメージを変え
シルエットで浮かび上がらせることも良いと思います。



因みに我が家は・・・

家や外構の一部に使っているステンレスを表札の素材として選び
昼間は、太陽の光で壁との隙間に名前が照らし出され(写真参照)、
夜間は、床面に埋め込んだ、グランドアップライトで
切り抜かれた文字から光がもれ名前が表されるよう考えました。




外観全体に使っているステンレス素材とのバランスを考え
光沢と艶消し(ヘアライン)でアクセントになるようにしました。





ポストも艶消し(ヘアライン)のステンレス製にしています。





家の顔として永く使うものだから・・・
家族の成長や周りとの経年変化、耐久性も考えて
決めるようにしたいですね。


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プラちゃん雅印



ソチのショートプログラムで自分の演技が出来ず
複雑なな思いで一日過ごした真央ちゃん。

辛かったでしょうね。



フリーの演技が始まると、
前日とはまるで別人(本来の真央ちゃん)になっていました。




そして、リンクに美しい大輪の花が見事に咲きました!





自己最高得点を取って、諦めないことの大切さ 教えてくれました。
メダル以上の思い がっちり受け取りましたよ!
真央ちゃん 「感動をありがとう!そしてお疲れ様!」


昨日とは打って変わって気分も晴れ晴れ!そしてお天気!
春はすぐそこまで来ていますね!  
今から外へ出かけてきます! (o^-')b




プラちゃん雅印



エクステリア工事では、
境界をブロックやフェンスで仕切ること

歩くところや駐車スペースを

モルタルやコンクリートを使って施工することがよくあります。


今や当たり前のようにそうした景観にいるのですが、

構造物にとっても植物にとっても

頭の隅に入れておきたい 土壌 のことがあります。



元々の日本の土壌は 弱酸性(酸性) と言われています。


工事で使うモルタルやコンクリートはアルカリ性であるため
施工によって周りの土壌が弱酸性からアルカリ性に傾いてしまうことがあります。

 (モルタルやコンクリートのアルカリ性が水に溶け出るため)


コンクリート・・・・・セメントに砂と砂利を混ぜ、水で練ったもの。
              強度の必要な場所で使います


◆モルタルは・・・・・セメントに砂を混ぜ、水で練ったもの。

              コンクリートほどの強度はありません



日本の多くの植物は弱酸性を好みます。

アルカリ性土壌でも大丈夫な植物には問題がなくても、

工事をしたことによって、その付近の土壌環境が変わり

既存植物の生育に変化が現れるということもあるのです。


アルカリ性の土壌は、養分が水に溶けないため

いくら養分を与えても植物の生育につながりません。

十分に生長できなくなった植物は、病虫害に侵されやすくなり

結果、枯死に至ることになってしまいます。



自宅の庭であっても、

日当たり や 風あたり 土の硬さ のことまでは気が付けても、

なかなか土壌の性質までは考えが及びません。


今まで元気に育ってくれた植物が、

工事をしたことにより、過酷な環境(土壌も含め日当たり他)に

ならないよう工事前にお客様自身が気を付けられたら良いと考えます。








それとは逆に構造物からしても、弱酸性や酸性の土壌が

モルタルやコンクリートの構造物に密着していたとすると

極端な話、コンクリートの劣化から鉄筋を錆びさせたりすることにも
なりかねないので、そこも考えなくてはなりません。
(アルカリ性のコンクリートが、土の酸性により中性化され

鉄筋を錆びさせてしうまう)

防災も意識して、家の基礎や背の高い塀など
できれば劣化することを防ぎたいですね。



いや~。
なんだか難しい話になってしまいました。(汗)
気分を変えましょう!

土壌の性質で思い出しましたが、

その性質により、花の色が違うというアジサイのことはご存じですか?




↑ここの土はアルカリ性なのでしょうか? ^^





プラちゃん雅印