家の顔ともいえる | T.Y.プラスターのブログ

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横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
ガーデニングを通じて
素敵なライフスタイルをご提案しています。



昔は、玄関扉の周辺によく見かけた表札。
今は門柱や袖壁にドアホンやポスト、照明などと
並ぶようになってきました。
その素材も、天然石・セラミック・ステンレス・木製・鉄製・ガラス 
などなど。多種多様です。



今回工事で表札を新たに付け替えるつもりのE様。
選ぶのに迷われているようです。

そこで、お客様が選ぶ時のポイントです。

・材質
・カラー
・サイズ
・文字(漢字?ローマ字?)
・書体のタイプ
すべてが家と外構に合っているか?
まずは自宅全体の画像を見たりしてイメージしてみましょう。
 
本やカタログ、周りの家がいくら素敵な表札を付けていたとしても
それが自分の家に合うとは限りませんよね。

イメージしながらカタログを見ていくと、
だんだん候補が絞られてきます。


光を使って、表札の昼と夜のイメージを変え
シルエットで浮かび上がらせることも良いと思います。



因みに我が家は・・・

家や外構の一部に使っているステンレスを表札の素材として選び
昼間は、太陽の光で壁との隙間に名前が照らし出され(写真参照)、
夜間は、床面に埋め込んだ、グランドアップライトで
切り抜かれた文字から光がもれ名前が表されるよう考えました。




外観全体に使っているステンレス素材とのバランスを考え
光沢と艶消し(ヘアライン)でアクセントになるようにしました。





ポストも艶消し(ヘアライン)のステンレス製にしています。





家の顔として永く使うものだから・・・
家族の成長や周りとの経年変化、耐久性も考えて
決めるようにしたいですね。


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