たぶん・・・初めて訪れた場所だと思います。
力強い波の音。
此処は、外房九十九里。
そして今回のお目当ては、オーベルジュ。
友からのお誘いが半年後に叶いました。
最初の一皿.。
なんと白い大きなラムネ?の様なもの。
それを小皿の水の中に落とす(浸す)と・・・。
「わぉ~~。」 Σ(・ω・ノ)ノ!
ムクムク何かが直立。
(笑) おしぼりです。
お茶目なおもてなしに心がほっこり。
私の反応にお店の方も大満足のようでした。 f^_^;
お料理は、地物旬物の創作フレンチ。
ひとつひとつのお料理から愛情が伝わります。
↓カダイフ包みのサクサク香ばしい豚肉。
カダイフ・・・とうもろこし・小麦粉・塩を水でよく練り糸状にしたもの
春キャベツや地の野菜・花と一緒に頂きます。
↑今フランスでも注目の春菊がのった鴨川のブリ。
皮まで美味しく頂きました。
そしてデザートは大豆のクリームブリュレと味噌アイス。
骨董和食器のポイント使いが一層お味を引き立ててくれます。
お店(polepole)の名の通り
心地よいゆっくりな時が流れました。
pole pole・・・東アフリカのスワヒリ語で 「ゆっくり」「のんびり」





