江の島にある サムエル・コッキング のガーデンに行ってきました。
花々の中でも一際目を引く ルピナス。
蒸し暑いのが苦手なので、園芸店で見掛けても
なかなか一般のお宅で綺麗に育っている様子は見られません。
ここサムエル・コッキング苑は、
明治時代に横浜外国人居留置に住む貿易商の
サムエル・コッキング(アイルランド人) が造った回遊式庭園です。
当時、東洋で最大と言われた温室、
地下には水槽などもあったそうです。
大正時代の関東大震災で被害を受けましたが、
昭和では植物園として一般公開され、平成15年には
サムエル・コッキング苑としてリニューアルオープンしたそうです。
明治時代のもの・・・。
倒壊しても残っていた地下部分。
そのレンガが歴史を彷彿とさせるような、
いぶしたオーラを放っていました。
ガーデンとしては珍しいスタイルに思いました。
(写真はほんの一部)
↓こちらは、江の島のシンボル シーキャンドル(展望灯台)
曇りだったので海や空の色はご覧のとおりですが、
遥か視線の先には、湘南の海が広がり、
反対側には、みなとみらいのランドマークタワーが
しっかり見てとれました。
ライトアップやイルミネーションでシーキャンドルが湘南の夜空を彩り、
光のアートやライトバルーンで幻想的なガーデンが現れる
そんなイベントもやっているようです。
江の島も私の子どもの頃とは様子が変わってきていました。











