視線の誘導 | T.Y.プラスターのブログ

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横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
ガーデニングを通じて
素敵なライフスタイルをご提案しています。



お客様のご要望は、土盤を減らしテラスを広げ、生垣からフェンスに替え

ローメンテナンスの植物で構成したいと。




家が角地にあるので、パブリックスペースに面する長さも結構あります。

まずは、実際に道を歩いてみて

フェンスにすれば当然、中に向けられるであろう視線をイメージしていきます。

(今まで植物で中が全く見えなかった)


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もちろん視線の高さも色々な高さで想定してみます。

 目線の高さはそれぞれですものね。

すると、向けられる視線のポイントがいくつか見えてくるのです。


それはテラスだったり、リビングの掃きだし窓だったり・・・・・。



視線のポイントの部分をどのように形作っていくか?

その様なことが、デザインの糸口にもなるのです。



前記事でお話したように、

見えないようにするのか?それとも?

通行人の歩行時間内に

フォーカルポイントに視線が釘付けになるよう、

(他を見ないうちに通りすぎてしまうよう)

アクセントとして敢て見せる?のか?

 *フォーカルポイントとは・・・・・視線の最も集まる見せ場のこと。




ちょっと難しい話でしたね。(汗




分かりやすく言ってしまうと、

見られたくないポイントに

敢て見せ場を造るということなんです。


視線の誘導です。



今回は見られたくないポイントなのに、

見せ場を造ってアクセントにするデザインにしました。



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フォーカルポイント。。。

ちょっと無骨なブロック壁ですが・・・

どのように変わっていくのでしょう。 





プラちゃん雅印