先日お客様とガーデンアプローチに使う天然石の色の事で打ち合わせでした。
何気なく見ている 色。
全ての 色 は私達と密接な関係です。
それは直接・間接に関わらず全ての環境でいえること。
人は、光という刺激により色を感覚として認識しています。
私は施工材料のサンプルをお持ちするとき、
太陽の下でリアルな色をご覧になって頂くようにしてます。
そして、家の外観だけにとらわれるのではなく、
これから育てる植物・他の物とのバランス、
経年変化も含めてイメージして頂く様にしています。
遠くから眺めたり・・・
水をかけて雨の日を想定してみたり・・・
日陰に置いてみたり・・・
厳密に言えば、季節や時間帯による光の違いもあったりしますよね。
デザインを依頼されても、
色の決定の際はお客様とのコミニュケーションを大事にします。
一緒に考えて頂くことで、
この先のお庭と関わる方向性に自ら気づいて頂ただくため。
お庭の広さに対するアプローチの面積(色の分量)を考えながら・・・・・
構造物(アプローチ)にインパクトのある色を使えば・・・・・
植物の色を統一したり、植え込みの量を少なくしてもバランスが保てる。
逆に、
構造物(アプローチ)にインパクトのない色を使うなら・・・・・
植物の種類を増やしたり、色使いを多くしたりしてバランスをとる。
お客様がどれだけガーデンに関わる時間を持てるか?
そんなこともカラーコーディネートの要因のひとつであると考えます。
色 って奥が深いな~ぁ。^^
見つけちゃいました~
誕生色辞典 ・・・『自分の誕生色』を診断し、自分自身の「相性の良い色・意味」を知る。
因みに、私の誕生色は 「ディープベビーピンク」 でした。
