暖かくなってガーデニングシーズンの到来。
植物にとって大事な土のこと・・・
日当たりや水遣りは考えても 土 の事って案外気にしないですよね。
いいえ。 気にしないというより、
どのようにしたらよいのか? 分からない が本当かな?
植物を育てる上でとっても大事な土の条件は、
保水性・排水性・栄養分。
なんだか矛盾してると一見思いがちなこの 保水性と排水性。
植物の根は私達と一緒で 酸素を吸って二酸化炭素 を出しています。
(理科で習いましたよね^^)
根にとっても大事な水分ですが、
根の周りにいつも水分があると酸素が吸えないって事なんです。
いい土は 保水力と排水力 のバランスをもっています。
根の先端が水を求めて伸びるこれが理想の生長に繋がります。
造成地や粘土質の土であった場合は、
根が伸びやすいよう空気の層を含んだ土に改良しましょう。
実がなる樹木には収穫後・・・礼肥(れいごえ)をすると良いですね。
実として持ち出した分、返してあげる。
礼肥・・・実の収穫直後、果樹に施す肥料のことで
収穫に対するお礼の肥料という意味。
樹体の衰弱をいやし、
翌年の成長に必要な養分を蓄積させる目的で行う。
晴れた日に元気な花々を見て、この先も揺るぎない心でありたいですね。^^v

