<19日の記事続き>
配筋しコンクリートを規定の厚さ流し込んだ土間は
このようにブロックが積める強度が保てます。
ブロックの穴には縦筋(黄色キャップが付いてる)が通り
その周りにはモルタルが充填されます。
ブロックを積みながら横にも鉄筋を通し(横筋)、縦筋と結束していきます。
直線的なブロックでもアールラインを出すことが可能です。
アールが小さい時はブロックを縦半分にして使って行きます。
デザイン性を高める時、
コンクリートブロックを使い 塗装やタイル・石を張り
表情を出していきます。
今回のA邸では、
アールの壁にスリット(細いすき間)を造り塗装していきます。
コンクリート・・・・・セメントに砂と砂利を混ぜ、水で練ったもの。
モルタル・・・・・・・・セメントに砂を混ぜ、水で練ったもの。




