A邸 その後 1 新しいブロックを積むために 強度を増さなくてはならなくなった土間部分の斫り(はつり)工事。 周りをキレイにカットして掘削し終えたスペースに 砕石(砕いた石)を入れていきます。 ブロックを積まない部分には 型枠(木製の仮枠)でコンクリートが流れこまない様にします。 配筋(鉄筋とコンクリートの性質を利用して基礎の強度をあげる効果) して強度をしっかり土間に持たせます。 何気なく見ているブロック塀・・・・・ 高さに応じた基礎部分の構造が違うんですね。