うっかりしてたら・・・どんどん増えるんです! | T.Y.プラスターのブログ

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横浜の外構・ガーデン工事専門店です。
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私が育てている植物にたくさんのアブラムシが・・・しょぼん



このアブラムシ(別名アリマキ)は、アリと共生関係を持ち、

アリに守られて暮らすものもあるそうです。

アブラムシの排泄物に糖分が大量に含まれているので、

これを求めてアリが集まる。

自分自身を防御する力が弱いため、アリに頼って暮らしているそうです。



天敵はてんとう虫の幼虫。

てんとう虫の幼虫にアブラムシを食べてもらって退治する方法もあります。

でも、まずてんとう虫の幼虫を見つけなくてはなりません。




以前こんな方法をやってみました。



牛乳を薄めたものを霧吹きで散布する方法です。

雨だと流れてしまうので、晴れた日に行いました。

牛乳が乾燥するときにアブラムシの気門を塞いで、窒息死させるそうです。


しかし、牛乳の匂いと牛乳が乾いた時白く固まっていたりして・・・・・

ちょっと シラー

アブラムシが死んだ頃、植物にシャワーが必要でした。



いまは・・・・・




もっぱら手でつぶしてます (((( ;°Д°))))





初めはビニール手袋をしたりもしましたが・・・

やはり 素手が一番 です。





『 かわいいベイビー(葉っぱの赤ちゃん)を守らなくては・・・ 』 

という気持ちがそうさせたんです。

私の友人から

「バラを守るために、この時期になると、

アブラムシをつぶす事を日課にしている」と聞いた時、


絶対 私は そんな事 出来ないと思っていたんですが・・・



出来たんです。汗

 (でもアブラムシの拡大写真とか決して見てはいけません。)




そうでもしないと、退治しきれない事が育ててみて分かりました。

そして、早く見つけ、早く退治しないと、手がつけられないほど増えるんです。



花ばかり見てないで、よーく 葉っぱ を見てくださいね。






プラちゃん雅印