先日から読んでいた、『Unfuck Your Body』という本。



“Unfuck”とはなかなか強い言葉ですが、ものすごく意訳すると、ここでは「取り戻す」という意味です。


📚“Fxxx up”というと、めちゃくちゃにする、という意味で、それに否定の”un”がついているので、めちゃくちゃなものをそうではなくする、つまり、(壊れた)自分の体を取り戻そう、というようなニュアンスになるわけです。


この本、心理カウンセラーの人が書いた”Unfuck”シリーズの一つ。最初の本が『Unfuck Your Brain』という、鬱など精神的な課題にどう立ち向かうかの本で、その後の本も含めて、科学的な根拠に基づいて、でも、ポップな語り口でわかりやすく解説されている。私はこれが一冊目です。


Bodyと書いてあって、さらに表紙が面白いと買いたくなるのは職業病不安


私がこの本で面白かったのは、彼女が繰り返し、体と心が相互に関係するよ、と説明していること。


例えば、私たちが炎症、と聞くと、体の問題で心の問題という感じがしないですよね。でも、心の問題を抱えているとき、実は体の中で炎症が起こっていて、それが本当に体調を悪くすることが大いにある、と。


そして逆も然り。体の状況が心にも大いに影響する。特に、「迷走神経」という最も体内での到達範囲が大きい神経は、臓器とつながっていて、脳に体で起こったことを伝えている。



彼女がいうには、「みんな、脳が体を支配している、というイメージがあるけど…


実は、脳から体に送るシグナルよりも、体から脳に送るシグナルの方が4倍も多い。4倍だよ!


」と。


なんだかね、納得よね。


私も全くアスリートでもなく、フィットネス人間でもなく生きてきたわけだけど。


でも、体を動かすことで、心も含めて全身に影響があることは自分の体験から実感しているし、ピラティスに出会ってからは日々その意味を噛み締めている。


自分もそうだったから。


ちなみに、この作者は、「中国医学では昔から言われている通り」とちょこちょこ書いているところも感じが良い。日本人はやはり中国の影響を受けているので、心身一如、とか、肚に入る、とか、体と頭が繋がっている意識は割とすんなり受け入れられると思うんだけど、まさにそういうこと。


いろんな人に出会えて、いろんな人と話せて、楽しい上に、スタジオやオンラインクラスのその先に、何か影響があるかもしれないとしたら、幸せすぎます。


ちなみに、この人、語り口も良いので、こちらの映像を見てみてくださいな。テーマはSex。面白いです。

https://m.youtube.com/watch?v=kMyyRBZkqVU&t=38s



普段通らない道を歩いてみました。



ありません?何度も来ている近所の道なのに、そういえばそこだけ通っていなかったかも…?というところ。


まさにそんな道。


小さいお店が何軒かだけあって、へ〜、こんなところがあるんだ?と思っていたら、その一軒が明らかに日本の名前。


美容室。


日本の方のやっている美容室はニューヨーク中にたくさんあるけれど、ここに?とびっくり。


なかなか入り組んだご近所にひっそりとあるので、知らなくちゃ来られない、またはご近所の人でないと自然には出会わないだろうロケーション。


でも、Google mapで調べてみたら、ちゃんと載ってるし(ご商売なんだから当たり前よねw)、たくさんの高評価とコメントがついている。


思わず興味を持って、ウェブサイトを拝見したら、そこにとても素敵なメッセージがあって。


あー、こういうことを私も書きたい!と、めちゃくちゃ刺激を受けました。


で、早速スタジオシフトの合間に書いています。


古い人間なので、こういう時は紙と鉛筆。何気に怪物くんですけど。ジャパン🇯🇵。


あー、楽しいね、こういう時が楽しい。


形になったら報告します🐥❤️


今のウェブサイトはこんな感じです。こちらも見てやってくださいね。


今日からニューヨークの学校は新学年がスタート。うちは2年生になりました。


日本だとまだ1年生なので、半年早く学年が上がっていく感じ。


普段はスクールバスでの通学だけど、今日は初日で、私も担任の先生に会いたいので、2人で歩いて行きました。歩くと30分弱の道のり。


なかなか気持ちの良い天気。


ニューヨークはどこでも、犬を連れた人が本当に多いです。


読み終えたい本があったので、帰り道にカフェに立ち寄り。まだ8時半前なのでガラガラ。


ちょろちょろ飛ばしつつ、読み終えました。

https://www.amazon.com/Unfuck-Your-Body-Reconnect-5-minute/dp/1621063283


この本も面白かったので、また感想を書きます。名前からして、面白いですよね。でも、割と科学用語満載な本で、読み応えありました😆


本を読み終えた日は、なんとなく満足度が高い。さぁ、これからマンハッタンのスタジオです。行ってきまーす。


今年も子どもと行ってきました、全米オープンテニス。今年は少し安く行けたので、そのコツも書きますね。



毎年、友達が仕事で来ていたので、会場で会うのも楽しみだったのだけど、今年は来られず、再会はなし。でも、生で見ることで、スポーツの面白さを体感できるのはやはり魅力。


スピード感、躍動感、緊迫した会場の空気。やっぱり行って良かったです。


残念ながら大雨だったこの日。


センターコート以外の試合は見られなかったけれど、でも、十分に楽しめました!



チケット取りに当たって今回わかったのは、レイバーデイ(9月の第1週目の月曜)の祝日を超えると、平日昼間のチケットが少し安いということ。


アメリカ、少なくともニューヨークの夏は、このレイバーデイまでという感覚なんですよね。学校もレイバーデイの後の木曜日にスタート。


逆にレイバーデイが終わると、みんな通常モード。夏休みも取ったし、レイバーデイで3連休だったし、その後の平日は仕事モードなわけです。


だからか、準決勝にしては少しお安い。むしろ、レイバーデイ前の平日昼間より少しお買い得になっていて、びっくりしました。


試合は、さすが面白く。昔テニスをやっていたので、それなりに観てきたこともあり、純粋に楽しめました。


せっかく来たので、グッズを買いたいのだけど、何度見てもお洒落なTシャツがない… 全米オープンテニス、いつも気にいるものがないんですよね… 私の好みの問題なんですけど。あと、あっても高すぎたり…子どもも買い物に付き合わされるのは嫌いだし…


しょうがないので、気に入ったロゴのマグカップをサクッと買いました。またマグカップが増えてしまった☕️


このロゴの…


こちら。可愛くないですか?


これで、思い出に浸ります。


夏もいよいよ終わり。明日から学校スタート。お弁当作りもスタート、でも昼間の仕事タイムも復活。楽しみます🎾❤️


先日、ブルックリンのビーチに日参していると書きましたが。

 

最終日は、マイナーリーグの野球を見に行きました。

 



実は毎年のように行っている、この「ブルックリン・サイクロンズ」のゲーム。当然、ヤンキースやメッツのようなブランド感、サイズ感、迫力はないのですが、「気軽に野球観戦気分を味わいたい」くらいのニーズにはもうぴったりなのです。


まず、ロケーション。コニーアイランドというブルックリンのビーチ&ボードウォークの横に小さくて可愛らしいスタジアムがあり、ビーチからビーサンを履いたままでも行けます。




夏の潮風を感じながら、リラックスして楽しむ野球は最高です。



そしてお値段。今回は夏の終わりの週末だったこともあり、なんと20ドルで、バックネット裏3列目の席+食事と飲み物もついている、というお得なチケット。これ以上、何を望みましょう、というレベルです(食事は買うと意外と高かったりするので、余計にね)。

 

この距離感!


さらに、とにかく家族に優しい。子ども向けのイベントもしょっちゅう織り込まれているし、回の間には「凍らせたTシャツをどっちが早く着られるか競争!」とか、ベタに「バットにおでこをつけてぐるぐる回って走る競争!」とか、なんともほのぼのとした風景が。



今回は、メッツの主要選手やキャラクターのバブルヘッドまでもらえました(そんなにいらないけど、買ったことがないからちょっと嬉しかった😁)。




そして、最後は圧巻の花火。

 



日本を離れ、さらに地元の花火大会がなくなってもう10年?15年?久々に見た豪華花火になんとなくじわーっと心が温かくなりました。

 

そこからの帰り道、夏の終わりを惜しむかのように音楽をかけて踊ったり、子どもを遊ばせたりしている家族連れ、カップル、老若男女のグループがボードウォークに溢れていて、またそれもなんとも良かったのでした。

 

もし、ブルックリンでお時間があったら、ぜひ、サイクロンズにも足を運んであげてください。私の数少ない「推し」です💖

 https://milb.com/brooklyn