今日は、そろそろ ノルウェイの森について(キズキについて
頑張って書こうかなと思ってたのですが、YouTubeを適当に見ていて
この前書いたもの
の補足のようなものを見つけてしまったので、仕方ないからこっちについて書きます、
それは、これ
ー いじめはなくなってほしいし、無くなるべきだよね
しかし「ヘブン」でも言ってるように、学校で「道徳」教育して、
いじめは悪いことだからやめましょう、とか、
自分がされたら嫌なことはやめましょう、とか教えても意味ない、
意味ないのだから、小中学校は道徳教育とか時間の無駄だから、すぐやめるべき
ーこの動画で最も注目すべき点、犯罪者(非行少年)が犯罪を行わない抑止力とは何か
2つあって
1. それをすると自分が捕まってしまうかどうか、
2. それをすることにより(ばれた時)、自分が失ってしまうものの大きさ
2の方は具体例を挙げると(捕まる捕まらない以外に)人の信頼を失う
(親とか友達の信用を失う、親が悲しむなど
(私は、上記記事で、青少年保護条例などなくして、悪質な
犯罪は死刑にもするように改正しろと(極端なこと)言ったが、
要するに この理由1を消滅させるためである
結局、青少年保護条例がある限り、いじめ は無くならない
(これは国策としての法律の問題)
ーー
では、いじめをしている子どもの家庭環境を再確認してみよう
(犯罪も同じ)
親は、子供がいじめをしても子どもの味方をして、擁護する、言い訳する、
人のせいにする。
こういうのは、自分の子供が可愛いからしてるわけで(自分が可愛いから、
自分の子育てを正当化しているという面もある)、だけど結局
「自分は犯罪者の養成」をしていると理解すべきで、
むしろ「こういうこと(そういう親は犯罪者の養成をしている)という事実
を道徳の時間で教えるべき! 小中学校教師、聞いてるか!
(他にいじめ、犯罪を行なって「失うもの」について誇張してでも教えるべき、
それこそが 役にたつ道徳教育 である
これって学校側(教師側)も同じである、
いじめ問題が起きると、学校はまず、
隠蔽する、擁護する、言い訳する、人のせいにする。
そういうことしてる、教師ども、学校どもに強く言いたい、
「お前らは、犯罪者の養成をしてるんだよ!」
ー本当に子どもの将来のことを考えるなら、いじめ(犯罪)をおこなった子どもに対し、
ちゃんと「がっかり」し、ちゃんと「怒り」、ちゃんと「悲しみ」
ちゃんと「自分が失ったもの(信用)をわからせる」
それが「教育」だ
ー 自分の子供が「いじめ」を行ったら、
まず話はよく聞く、その上で、自分の子供に非があるなら、「しっかり叱る」
それをしない親の子供が犯罪者になるんだよ
(ーこの動画は、親は何でもかんでも厳しくすればいいもんでないということ
に重きを置いていて、そこも十分理解すべき。
多くの親は、子供を叱るときに自己満足のために行なっていて、
それが本当に子どものためになるかどうかについて考えてない、
とは言ってもそれは簡単じゃないから、できない親が大半となるんだけどね。
しかし、現実にできないのと、理想は一応理解していて、反省して改善しようと
考えるかどうかには大きな差があるはず)
ー 自分の子供がいじめられたら、
その責任は、主として、いじめた子の親、学校、教師にあるが、
それらの「敵」は基本もう 「治らない大人」なので、治らない。
すなわち学校を辞めるか、変えるしかないということ
ー もちろん子供が戦えるなら、それでも解決するが、だけど
戦える子供はそもそもいじめられてないよね
ーーこの動画見て、6つの言ってはならない言葉とかに皆気を取られるはず
と思うんだけど、それも大事かもしれないが、そこじゃないんだよね重要なのは

