政治の話しは、今回はこれでおしまいにしておこう

(中革が消滅したら1回書くけどね)

 

高市には期待していない

 

唯一期待してたのは、財源とか言わない「本物の」積極財政を行って、

それでも何も起きるわけない(一時的な株とか円の乱高下を我慢すれば)

ことを証明して、 経済学者や経済アナリストのアホどもを黙らせる

ことでしたが、絶対やりそうもない

 

相変わらず主流派経済学者やら財務省の ご機嫌を損ねないように安全運転

しようとしてるのが目に見えている(要するに国債発行を増やさない

 

なら、国論を2分するって何だったの?てことになるが次の事項だけと

私から見て、ほぼどれも クソどうでも良い

 

なぜなら、少子化が全ての問題の根本なのにそこには全く手をつけないからだ

 

それは参政党を除く全ての政党がそうで、選挙公報などをみても 参政党 以外には

子供を増やすことには言及すらしてない、なぜならその話しをするとすぐに

TV, リベラルから 女性蔑視、子供を産まないと女に価値はないのか?

とか 的外れの大バッシングをされて 票が減るからである

 

(ちなみにこれまでの自民党もやっていた、子育て支援、は子供を増やさない、

そもそもそれで増えるなら増えてるはずでしょ? 参政党以外の全ての

政治家は 少子化対策=子育て支援と思っている、しかも財源、財源いいながら

それの財源をどうするかを真面目に考えている人は、誰もいない)

 

ー えーと、高市の言う 国論を2分するってこれだけだろ結局

 

*成長するかもわからない「成長産業」に闇雲に投資する

*それの財源は他のところを減らして作る(維新の主政策

*具体的には、高齢者の医療負担増(3割負担とか)、年金を出し渋るとか

*スパイ防止法

*防衛費増(財源はどこかを減らして作る、福祉切り捨てとか

*憲法改正(参議院があるのですぐにはできないが

*米国への積極投資の推奨(強制)(石破が約束したことを真面目に守る

*地方切り捨て(地方へのばら撒き減らすのは良いが、少子化対策をしないので

 地方は滅亡していく)

*夫婦別姓黙殺

*外国人労働者は入れ続ける

 

他に、極悪維新の手助けをするか、切り捨てるか(切り捨てて欲しいのが

私の希望だけど、そこは不透明

*どうでも良い国会議員削減

*史上最悪な高校無償化(と言う名の私立優遇)と私大援助

 ーこれらって クソどうでも良い 大学受験産業、高額塾への利益誘導にもなり、

 子育て資金の高騰を招いて少子化を加速する

*どうでも良い 大阪都構想、副首都で大阪に利益誘導