ようやくノルウェイの森読み終わりました!
村上春樹読み始めてからどれだけ経ったかな、、
ここに最初に書いてるのは昨年 6/10 か、もうそんなに経ったか、
7ヶ月も経ってる、
まずは タイトルについて(のみ)色々書きたいことを書きます、
ー ノルウェイは出て来ない
これは、読み始めるだいぶ前から、人の感想とか書評とか見て認知してたけど、
これが 大ベストセラーになってた頃には 御多分に洩れず、ノルウェイの話し
だと思っていた、
どっちかつうと、大学生出てくるとか、100%の恋愛とかいうのを伝え聞き
金持ちお気楽大学生が海外旅行か留学でノルウェイ行って遊びまくる
話かと思っていたので(やりまくる話しだとかも聞いていたので)
「誰がそんなくだらないもの読むか!」的な一人でした、
ー ビートルズとノルウェイの森
直子がビートルズのノルウェイの森好きなのでその歌のタイトルってのが正しいですが、
ビートルズのノルウェイの森に過剰反応する「僕」が、
村上第1作の風の歌を聴けに出てくる、
だから連続してる直子物語なんだなというのが一般的な認識と
思いますが、それが本当に連続してるのかしてないのかは後続コラムで
思うところを書きます
(あんまし関係ないですが、この記事また見たいのでメモがわりに貼っておこう)
ー ノルウェイの森 は誤訳
ビートルズのそれは、そもそもは Norwegian Wood なのだから正確には
ノルウェイの木材 だと言う記事はよく見かける、確かに間違いではない
しかしこれだと小説のタイトルにはなりようがない、風情がなさすぎる
曲のタイトルにしたって あまりにつまらなくありえない、
せめて ノルウェイの木 くらいにしてよ、って感じだよね
実際はあの頃イギリスで流行っていた壁を木材で装飾した感じのもので、
ノルウェイ産が一番安かったとか、あるいは 壁紙か、
壁紙の場合 森っぽいのがプリントしてあれば 森 でも良いかも
しれないが、現在 北欧風木の壁紙って見ても森のプリントよりは
木目調だから、やはり 木材 か 木 だな
ー ビートルズについて
私は実はビートルズ世代でもファンでもない、だけど聞いたことはある
親がレコードとか持っていて、たまにヘイジュードとかかけてたが、
しかしあんまし思い入れはない。私が中学生くらいの頃ジョンレノンが
殺されて、この世の終わりのように泣いて悲しんでいる女子生徒がいたが、
まだそんなファンがいるんだとか思っていた(ソロでも売れてはいたけどね
それでも大体曲も知ってはいるが ノルウェイの森 は聞いたことあるような
ないような、とにかくハッキリは知らなかった
だから、当然の如く、これを読みながら you tube に聞きにいったが、
そこのコメントにも 村上春樹から来ましたの人が大勢、私はコメント
書かなかったけど
良くは知らないけど、Let it be とか名曲という認識は持っているし、
そういうのって 人類、世代共通なのかと思ってたのだけど、
今の子供は必ずしもそう思わないってので愕然としたことがある、
翼をくださいとかLet it be とかカーペンターズとか荒井由美とか
名曲は不変なのかと思ったけど、
聞かせても「わけわからん、皆同じ、昭和っぽい」としかならない(のが殆ど
そういうもんかあ。自分も美空ひばりの中期までとかピンとこないしな
しかし誰か流行りの人がアレンジ変えてカバーしたりすると急に認知度上がるみたいだな
青い珊瑚礁とか、、やはりアレンジとかテンポとかが現代風にならないと
そもそも脳が認識しないのだな
ー Norwegian Wood はどんな歌?
まあ悲しげな落ち着いた曲調で良い感じ、
小説の雰囲気ともあっている、特に そこでは京都の山奥の療養所が出てくるけど
その森っぽいのとかに合っているとは思う
しかしその歌を作った ジョンレノンによるとオノヨーコのところに
不倫しに行った話しらしい、
ノルウェイの木の壁良いでしょ?とか言われる
最後に ノルウェイの木を燃やす (?!)家に放火したのか?
って わけわからんのが良いのかもしれないけど、
そこって実は ポールマッカトニーが書いたらしい
おそらく、ジョンが不倫してるのが気に入らなくて、
怒りの制裁 を歌に加えたんだろうね
、勝手な推測だけど
ーーちょっと追記 1/31
少し思ったのですが、螢・納屋を焼く・その他の短編 の
納屋を焼く話し、奇妙ななんか気持ち悪さも残る短編ですが、
この 納屋を焼く ってのと ノルウェイの森で最後に木(部屋)燃やすのって
なんか似てるな。オマージュかな、

