今日は割と素朴な感想を書きます(それらを深堀するのはまた今度

 

まず、2回ほど笑わせてもらいました、皮肉な意味じゃなくて

本当に おかしくて吹き出した、2回くらい

最近ほとんど笑わない(らしい)から久々に笑ったとも言える

 

(この辺りのふざけた面もあるのがノーベル賞もらえない所以だとしたら

 あなたはどうする?

 

どちらも「緑」の発言がらみ、しかしもう何で笑ったか覚えてないし、

再度探そうとも思ってないです、下ネタ連発してたしその中のどれかかも

まあ、笑いとか人それぞれだからね、他の人には面白くないかもしれないし、

自分でまた見ても笑わないかもしれない、

 

ーおもしろいかおもしろくないか

 

うーん、そもそもそういう読み方してなかったしね、

しかし村上さんの本全体的にそうだけど、読むのが苦痛になったりしないし、

やはりどっちかと言わないとならないなら、おもしろいんでしょう

(しかし「やり」すぎという感は否めない、、

しかしどっちかといえば、それはそれが良い悪いと言うよりは、

何でそうなってしまったのか?というところに興味があります、

そこはそのうち深堀りする予定

 

しかし、私がこの本を読むつもりになっていたのは、何と言っても直子に

関する伏線回収期待であり、解答が得られるのかってことで、

 

まあある意味完全解答が得られたんでしょう、

しかしいくつか気になる点(新たな問題点)は、また今度

 

ー100%の恋愛小説?

まあ皆さんも考察していることを承知で、

 

普通の人が考える恋愛小説じゃないですよね、

または、恋愛小説縛りしている人には 緑との恋愛小説 と思いたくなるかも

 

しかし緑は関連作品にはいないし(これは本当か? そのうち考察する)、直子の方が重要なはずだよね

 

あんまり言い出すと ただの感想を逸脱してしまうか、、

 

素朴な感想縛りとして、、

 

大好きな人、両思いになったかと思いきや、突然いなくなる

 

さてさて、大事な人が急にいなくなった時に、嫌われて振られて捨てられて いなくなるのと

 

大好きで、来世では一緒になりたいねとか言われながら いなくなるのと

 

どっちが心理的インパクトが強く つらい んでしょうね、

 

ってことを題材にしている小説だと思う(無理やり感想風にしたけどなってないか、