例の動画によると事の発端は 1973 年である、が動き出すのは 1983年から

 

元々はニュージーランド経済はイギリス(英連邦の本国)に支えられていて

イギリスが乳製品を安定的に輸入してくれていた。それがECの加盟とともに

買わなくなってしまった(NZから買うよりフランスから買う方がはるかに安いから

 

そこで、隣にあるオーストラリアに依存することにした

それが 経済緊密化協定(1983) : 国境の事実的な解消

また、1984からの「新自由主義」の開始

 経済自由化、農業補助金の廃止、貿易障壁の取払い、国営企業の民営化、緊縮財政

 

特に後者はどこかで聞いたことありますよね(これらが現在日本を衰退へ導いている

ちなみに、

プラザ合意(円高誘導)1985年

NTT民営化(ドコモへ)1985年

国鉄民営化 1987年

牛肉オレンジ自由化 1988 年

橋本行革の開始(常軌を逸した緊縮財政)1996年

小泉 郵政民営化 2005 年

 

その後も(いまだに)社会の破壊が継続されている

今は保険年金制度の破壊と公立学校(特に中高大)の破壊が継続中(主に維新による

 

ーーこれらは日本が自発的にしているというより、世界蔵相会議などでやれと言われて

 (なぜなら、世界中の「主流派経済学者」は非科学的でアホだから)

 断れなかった構図が見える

 

 (維新は橋下の頭が悪いので、頼まれてもないのに自分で自殺行為を実行中)

 

ーー NZはどうすればよかったのか(どうしようもなかったのか?

イギリスに見捨てられたから、オーストラリアに頼るのは仕方なかったのか?

 

国民が安易に脱国できるようにしたのは、やはりまずかったのでは、、

(国の体をなしてないよね、)

 

農業保護をやめたのも明らかな間違い、

NZなんか工業製品作るなど無理なのだからとにかく食料増産しないと

日本もそう、食料増産すべき(農民が食えないなら補助金増やすか国営化しろ、、

 

しかし、物を外国に売れないと現金収入が無くなる

そこで「国債」で補うと通貨安になる

 

以下の問題、議論は日本の現状にも全く当てはまる

 

ーーこれって日本も同じで、

緊縮財政で自殺するか、通貨安でも我慢するかという、難しい問題

(本当は難しくすらないんだけど、、)

 

(自殺するより通貨安の方がマシなのでは、

 

ーー通貨安ってのは要するに「後進国」に逆もどりするってことだ

 

ーー後進国(今のベトナムや少し前の中国、旧ソ連衛星国)

 ってのはさほど悪くない、生活はできる

 そういうとこって、言わないだけで、多量の財政赤字を抱えているんですよ

 言ってみれば(隠れて)国債を大量発行している

 

 だから、通貨安ではある、しかし国は破綻などしない(ここ重要、まだ

 理解してない、ばか学者や財務省官僚とその手先が大勢いる)

 

 (公式な後進国だと、外国からお金を援助してもらえるし

 

ーー通貨安だと、観光客は来る(NZや日本には良い

  (あと輸出もしやすい、だけど原材料を外国から買う金はない

   だから国内生産で農業しろ!って言いたいんだけどね、

 

ーーしかし後進国なのだから、自国民と外国人とに同じ値段で物を売ってはならない

 

 (これ、まさしく今後の日本がそうすべき、後進国になったのだから当たり前

 外国人観光客へは10倍の価格で良い、それが 「後進国の特権(必然)」