私は現在は2点に関して社会主義推しだ
一つは自分の主義と関係なく、「男女平等にしたいなら」社会主義にするしかない
という主張で、それって私は現代フェミニズムの言うところの「男女平等」が正しい
と信じているわけではなく、そうしたいなら、他に方法が無い、という意味だ
もう一つは、人口減少期に入る日本では、これまでの人口増大期のように税収が
増え続けるわけはないのだから、今までの常識のように「国が借金を返す」ということは
根本的にそもそも不可能であるという、絶対的真実をどうするのか ってことで、
必要だが不採算な事業(米作りも)は国有化して採算度外視で運営する以外に
解決法は一つもない、という意味でだ(当然国営企業の借金は気にしない、
返さない、もしくは5億年後に返します、と言う)。
これに反したことをしてきたのが戦後日本であり、最初は 国鉄民営化だ。
その当時から全世界(いや西側のみ)の人間は
「非科学的な主流派経済学者」に騙されていて、国が借金を
生み出すと国家が破綻して国が滅亡すると「騙されてきた」
しかしそれは嘘である、と言うのが、まともに考えた科学的経済学の新たな結論である
(しかし大半の大学の経済学者や財務省は
いまだに「非科学的=主流派経済学に脳みそを侵略されている」
現在の常識では、企業を国営化することを「社会主義」と呼ぶ、だから
何主義なの?と聞かれれば「社会主義」になるが、別にそう呼ぶのでもよければ
資本主義だけど、国営企業を増やしていく主義
と呼びたければそうでも良い。
(ちなみに実質現在そうなっているのが中国だ。だから今後も中国の発展は
脅威であり続けることは決まりきっている)
ーーまずは男女平等と社会主義について、
本来の意味での社会主義は「男女平等」を目指すのではなく、「人類平等」を
目指すものだ。ただし、それは貧富の差を否定する、すなわち
お金持ちの存在を許さず、ぼろ儲けして巨万の富を持っている資本家は
国によって排除される
だから、資本家寄りの人は「徹底的に社会主義を敵視する」のだ
私は、そういう意味での「平等はいらない」と考えている。資本家がぼろ儲け
しても構わない(社会主義革命とか不要だし、私はそういう「古い」社会主義には
賛同しない)
だけど男女平等って貧富の差とは意味が違いますよね?
一部のあほフェミニストの言うことはどうでも良いとして、本来やるべきな
男女平等って、男だけが権力を持てるようにできている社会を修正するって
こと「のみ」のはずで、
優秀な女性も愚鈍な男の下位に位置付けられて、IQが低い男の命令を聞かなければならない
というような日本のような社会は修正されないとならないってこと のみ
だと思うんですね。
それって別に 男女に違う役割があることを否定するとかいう、昨今の「男女平等」
と何の関係もないと思うんですよね
大半のフェミニストはここを間違えているから、地球上の生物の女性には
子供を産むという(最も重要な)役割があるってことすら否定するから、生物として
死に絶えそうな状態に陥ってるわけですよ
ーー資本主義では男女平等は「不可能」
なぜなら、企業というのは営利目的のためにあるので、出産等で会社を休んだり退職する人を
雇うと利益が減るのは当たり前だから、女性を雇いたくないと思ったり、
子供を産まないように強制しようとするのは「当たり前」であるから。
これをいくら政府が損失を「一部補助します」とか言っても、損失には変わりない
だから、資本主義では「原理的に男女平等なんて無理」なんですよ
これって資本主義では原理的に、給与の不平等の解消など全く不可能
であることと全く同様です。
ちなみに、そもそも「不可能」であるものを「可能である」と詭弁を言うために
女性がいると多様性のために企業が儲かる、とか無理無理の主張を繰り返しているのが
フェミニストや男女共同参画論者ですが、もうそういう「綺麗事の嘘」言うのはいい加減やめるべき。
個別にそう言う「例外事例」が存在したところで、それが必ず起きるなど
嘘八百である。「無理なものは無理」単にそれだけ。
ーー社会主義では簡単
一方で 社会主義、もしくは国営企業(+採算など度外視し、赤字になっても気にしない)
なら、別に子育てで何年か休んで復職したって、痛くも痒くもないんですよ
信じない? そういう人は霞ヶ関の国家公務員とか、公立の教職員を見てみなさいよ、
みんなちゃんと子供産んで、育休とって、子育てし、生活に何も困らないでしょ?
誰がどうみても明らかなはずですよ
また旧社会主義国を調べても同じことが起きていたことがわかっています
(そもそも私が社会主義推しを始めたは、それに気づいたから
ーー
だから、維新とか吉村とか(小泉坊ちゃんとか)の言っている新自由主義で
公立、国営を潰すのって「最悪」なんですよ
結果的に日本人滅亡へ導くことに「何ら疑いの余地もない
(採算度外視して借金は返さない)国営企業を復活させていくしか日本滅亡を
救う方法はないです
ーー
もちろん採算度外視と無駄使いって違いますので、
無駄使いはやめないとならない
だけど米作りで農家にまともな給料を払うのに赤字になるなら、それを埋め合わせるのは
「無駄使い」と呼んではならない
ただし、生産性が低すぎる零細米農家は潰して、生産性を上げるための大規模経営は
当然必要となる
零細農家を無理やり生かすのは「無駄使い」
新規大規模国営農場に投資するのに「財源、財源」とか言うのはダメで、
ここは 「借金を気にせず投資する(こういう類の借金は永久に返す必要はない)」
これが必要
