日々、仕事で子どもと接している幸雄さん。彼自身も自分の子どもが欲しいため、いまだに結婚願望は強いままだが、現在パートナーはいない。しかし、同年代の女性となると妊娠が厳しい年齢になってしまうため年下の結婚相手を希望している。それを聞いたとき、タレントの磯野貴理子さんが妊娠・出産が厳しい年齢であることから、24歳年下の夫に離婚を切り出されたニュースを思い出して胸が痛んだと、筆者は彼に正直に述べた。

 

「でも男は自分で子どもを産めないオスである分、そういう気持ちは仕方ないのかなと。女性にとっては残酷だと思うんですけど……。あと、42年間も生きてきていると自分の人生が楽しくなってきているので、その楽しさをひっくり返すというか、ある程度キープできる価値観の相手でないと一緒にいる意味を見いだせないなと思っています。20代の頃同棲して結婚を考えた元彼女からは、結婚するなら月々これだけ貯金して、音楽もやめて、ここに家を買って……というシミュレーションをされたんです。

 

ことごとく、自分の『こうしたい』というプランと合わなくて別れちゃいました。年を重ねるごとに、人間関係を構築することとそれを壊すことが億劫になっていきますね……」

 

どうしてもオスだから42でも50でも若い女性と結婚して子供が持てると

勘違いしてしまうんだよな。若い女性から見ると、ただの貧乏なおっさんだから

若い女性は誰も結婚してくれないという現実をわかっていない、、

 

結婚の話が出た女性とは、自然とお金の話になって……。自分の中で親がロールモデルなんです。先ほど言ったとおり、実家は裕福で、父親はかなり稼いでいました。自分も、せめて年収500万~600万ないといけないのではないかと、結婚を躊躇してしまうんです」

しかし、年収が500万円以下でも結婚している男性は多くいる。幸雄さんのプライドが結婚へのハードルを上げている可能性もある。

 

仕事もプライベートでの音楽活動も順調そうな幸雄さん。彼に価値観の合う年下女性が現れることを願うばかりだ。

 

男も若いうちに子供を持っていないと一生持てない時代なんだよな(高収入じゃないと)

この記者教えてあげれば良いのにな、